夫婦で喧嘩したりすると、昔はもっと仲良かったのにな・・・なんて思ったりしませんか?僕はいつもそう思います。でも、大体すぐ仲直りするので、結局今が一番仲良しだなと感じることが多いです。

 

そしてたどり着いた答えが、ケンカには悪いケンカと良いケンカがあり、夫婦円満の秘訣は良いケンカをたくさんすること。

 

良いケンカとは、話し合ってお互いの違いを認識して受け入れることであり、悪いケンカは何かと理由をつけて相手を理解しないことです。

 

でこぼこ夫婦ではありますが、夫婦歴5年の僕が、

 

  • 良い喧嘩のやり方
  • 悪い喧嘩をしないように心がけていること
  • 喧嘩した後の謝り方

 

について、あなたの疑問を解消します。

こめ
夫婦円満には良いケンカが必要だよ!

 

離婚の1番の原因は「性格の不一致」です。思ったことを相手に伝えないと取り返しのつかないことになるかも・・・

夫婦生活に共感を求めすぎないこと。共感と受け止めるは違う

まずはじめに、夫婦間で起こるケンカの原因に相手に共感を求めすぎることがあります。以下、漫画家のさわぐちさんのイラストをご覧ください。

受け止めと共感のイラスト1

受け止めと共感のイラスト1

受け止めと共感のイラスト3

受け止めと共感のイラスト3

受け止めと共感のイラスト4

 

仲良しほど、共感を求めすぎてしまう。という言葉はとてもわかりやすいですね。

 

夫婦でも元を辿れば赤の他人です。それぞれの考えがあるので、無理せずマイペースに生活すること、つまり相手に期待しすぎないことが大切なのではないでしょうか?

 

こめ
相手に共感を求めすぎないことは大事だね!

よめ
こめは自由すぎよ。

 

しかし、夫婦生活にケンカはつきものですよね。実際にケンカが起きた時はどうすればいいのでしょう。

夫婦生活にケンカはつきもの。言いたいことは相手に伝えるべき

喧嘩する人々のイメージ

どんなに仲良し夫婦でも時には意見のぶつかり合いが起こるものです。

 

ちょっとした対応のすれ違いで喧嘩が何日も長引いてしまうことも。まず最初に、正しいケンカの仕方について説明します。

言いたいことは言うべき。

当たり前のことかも知れませんが、相手にどう思われるか怖かったり、面倒くさかったり、ケンカになるのが嫌で自分の思いを相手に伝えていないこと、ありませんか?

 

僕は一時期、会社の激務に追われ、嫁とほぼ話さなかった時期がありました。家に帰ったら一刻も早く寝たかったからです。しかし、嫁が色々話しかけてきます。

 

眠たいながらにも話を聞くのですが、あれ?それは違うだろう!と感じる部分があっても、嫁と討論or喧嘩することが面倒くさくて「はいはい、そうだね!」と返事することが多々ありました。

 

こめ
最悪の態度です。でも睡魔には勝てませんでした。。。

 

もちろん、その場は大きなケンカに発展することは少ないのですが、嫁も少しずつストレスが蓄積し、僕もストレスが溜まっていました。

 

ある日、些細なことで大喧嘩に発展し、僕は1秒たりとも嫁と一緒に居たくなくなり、自家用車の中で5日間、夜を明かしたことを覚えています。

 

仕事終わる→家に帰る→着替える→車の中で寝る→朝着替えに帰る→会社。と不思議な生活を5日間続けた結果、あれ?僕なんで怒ってるんだっけ?とケンカの原因を忘れてしまい家に戻ったのを覚えています(笑

 

ケンカの原因は忘れてしまいましたが、本当に些細なことでした。5分。いや3分でもしっかりと話し合えば、そんなケンカは起こりませんでした。

 

悪いケンカの典型的なパターンですね(涙

 

日々の小さなストレスが積み重なると、取り返しがつかない出来事が起こる可能性が大きいです。適度にガス抜きする意味でも、嫌なこと、嬉しいことがあれば、夫婦間で話し合いましょう。

 

それが良いケンカです。詳細はこちらの記事にも書いています。

 

こめ
心配かけてごめんよ〜

よめ
携帯にも出ないし、結構心配してたんだからね!!

かっこいい謝り方はない。気持ちが伝われば、どんな謝り方でもOK

誤っている人

最後に、ケンカに発展してしまった時の対処方法ですが、タイトル通り気持ちを相手に伝えることを最優先しましょう。

 

どんな素敵な言葉を並べても、素直に本気で心の底から謝る「ごめんなさい」にはかないません。

 

もちろん、謝り方の順序などはありますが、僕が一番大切にするのは、本気で自分が相手にお詫びしたいか否かです。

 

本気で謝りたい。そう思えば自然と言葉が出てきます。

 

そして、その言葉に勝る言葉はないと信じています。不恰好でもいいじゃないですか。小学生がお父さん、お母さんに謝るように、一言相手に気持ちを伝えてみましょう。

まとめ

夫婦円満の秘訣は良いケンカをたくさんすることです。

ケンカしても仲良くなる3つの秘訣
夫婦生活に共感を求めすぎないこと。共感と受け止めるは違う
言いたいことは言うべき。
謝るときは、素直に本気で心の底から謝る

 

ケンカすればするほど、お互いのことを知り、より絆が深まります。離婚の1番の原因である「性格の不一致」は、日々話し合うことで最大限回避することが可能だと信じています。

 

どんなことでもいいので、夫婦間で話し合うことを心がけましょう!それが、僕の考える良いケンカです。今日、あなたは、夫婦間でどんな会話をしましたか? 興味があれば、話のネタにどうぞ

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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