以前からどうしても欲しい物を見つけた時、つい旦那や奥様に内緒で定期預金を解約したりクレジットカードで買い物をした経験はありませんか?

夫婦間で上手にお金を管理する秘訣は『共通財布を監視し合うこと』。メイン財布を別々にするのは間違い。むしろ、お金が貯まらない可能性があります。

私自身もかつてお金が貯まらないことに振り回された経験を持ちますが、ちょっとした工夫で結婚5年で500万円以上貯めることが出来ました。

この記事では、金融機関勤務歴10年 & AFP資格を持つ僕が

  • 夫婦間の上手なお金の管理方法
  • 我が家の管理方法の紹介

について解説します。少しでもあなたの疑問が解消されますように!!

夫婦共通財布にすればお金が貯まる3つの理由

夫婦で財布を管理するイメージ

まず結論から! 夫婦間で財布を管理する方法はいくつもあります。

夫婦別財布がおすすめ!と主張するサイトもあれば、夫婦共通財布を推奨するサイトもあります。僕のたち場合、共通財布にすることでお金を5年で500万以上貯めることができたので、これが正解であり、その方法をお伝えします。

 

こめ
これが100%正解ってわけじゃないからね!

 

正解は人によって異なるので、自分に合う方法を見つけていきましょう。まず、僕の考えを3つ紹介します。

財布(口座)はできるだけ少なくする シンプル・イズ・ベスト

シンプルなイメージ

僕は金融機関に務めていた人間ですが性格は大雑把です。

細かいタイプの人間ではないので、この性格だとお金が貯まらないと自分でも分かっているので、できるだけお金の管理はシンプルにしようと結婚当初から決めていました。

生活費の口座。貯金用の口座。教育費用の口座。保険費用の口座。ローン用の口座。。。

銀行員はお客様に口座を作って頂き、お金を預けてもらうことが仕事なので、色んな話法で口座解説を勧めてきますが、口座なんて2、3個あれば十分です。

 

こめ
口座はできるだけ少なめに♪

 

ですので、我が家の夫婦共通の財布=僕の財布=給与が振り込まれる口座としています。

いつでもお金を降ろせるよう、嫁にキャッシュカードを渡しているので、日々の生活費はそこから引き落としてもらっています。

『考える』を減らす

考えるイメージ

夫婦共通財布の口座は、僕のメイン口座。そして、そこから毎月お金を貯めるために、自動引き落しで別の貯金用口座にお金を移しています。

引き落とし額は自動設定。僕が操作する必要はありません。

どんなに忙しくてもお金は必ずメイン口座から貯金用口座に移されます。お金を貯めよう、貯めよう!と考えると疲れてしまうので、上手く仕組みを利用することを心がけています。

 

こめ
お金を貯めるコツは考えすぎないこと!

 

意識しなければ行動できないものは、大体続きません。少しでも「考える」作業を減らすことが成功の近道となるのです。

『監視されている』危機感を常に持つ

監視する人のイメージ

ここまで来て、あれ?奥さんのお金は使ってないの?と疑問を持たれたかもしれません。

基本的な生活費(家賃・食費・光熱費など)は僕の口座から支払っています。嫁が稼いだお金は嫁の物です。そのお金で何を買っても、僕は文句を言いません。

嫁の財産は嫁の財産として、口座は別に持っておくべきです。リアルな話、離婚問題になった時、奥さんが自分の財産を持っていないと、お金でトラブルが悪化する可能性が高いです。

仕事の都合上、ドロドロした相続争いを観てきたので、それはハッキリと言えます。奥さんの財産は奥さんの物!と最初から決めておくことが、夫婦円満の秘訣だと僕は思っています。

食費や生活費に関しては、僕のメイン口座からお金が引き落とされるので、お金の流れは僕も把握できます。出費が多い月、少ない月に関しては、僕が嫁に理由を聞くので、常にお互いが監視されている状況です。

こめ
お金を自由に使える環境にするのがコツ!

 

嫁も僕のメイン口座を見ることができるので、無駄遣いはチェック可能です。こうして、お互いが監視し合うことで、抑止力が働き、よりお金が貯まりやすくなります。

ですので、我が家ではお小遣い制度はありません。お互いが好きな時に好きなだけ使っています。

夫婦共通財布でお金を貯める3つの考え
財布(口座)の数を極力減らす
「考える」を減らす
監視されている危機感を常に持つ

以上が結婚5年で500万円以上貯めた考え方です。次にその具体的な手段を紹介します。

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