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妻の出産は立ち会うべき? 実際、立会いってどんな感じ? どの位時間がかかるの? 本当に忙しいけど、立ち会うべき?

 

そんな悩みにパパ目線でお答えします。

本記事でわかること

この記事でわかること
出産までの簡単な流れ
パパが出産に立ち会うべき理由
立ち会う際の注意点
この記事を書いている人
結婚5年目、嫁のことが好き過ぎて「夫婦円満ブログ」を運営中する30代男性。個人事業主である程度、家族との時間が取れるので、現在は嫁との2人の時間を満喫中。ベイビーが産まれた瞬間、あまりの感動に号泣。その感動を忘れないよう、翌日にこの記事を書いています。

出産立会いとは?

出産立会いとは?

 

出産立会いとは、出産に立ち会うこと。奥さんが分娩台の上で股を開いて子供が産まれてくるやつか…なんかグロテスクだし、立会いたくないな…

 

…と感じるのは大間違い! 僕は出産に立ち会った翌日のこの記事を書いていますが、パパとして嫁の出産に立ち会えたことを心底誇りに思っています。

 

仕事で忙しい人もたくさんいるかと思いますが、出産は人生で1回〜数回しかない超ビックイベントなので、立会いはおすすめです。具体的な流れを書いていきます。

出産立会いの流れ 陣痛から赤ちゃんが産まれてくるまでの流れ

出産

 

一般的にはこんな流れです。

「陣痛」→「破水」→「出産」

「破水」→「陣痛」の人もいるので、順番は本当に人それぞれ!

詳細は「陣痛から出産まで全て立ち会って感じたこと」に書いてます。

来たかな・・?のサイン

 

陣痛

最初は生理痛のような下腹が痛くなった感じであれ?もしかして?と思うくらい弱く、徐々に強くなってきます。陣痛が10分間隔になってきた時、または1時間に6回以上陣痛が来た時、いよいよ本格的なスタートとなります。

 

僕含め、男性は"生理痛のような"と言われても、生理痛がワカラナイ!! まあ、要するにイタタタの感覚がまず到来するようです。

 

破水…

おしっこを漏らしたように水が出ます。陣痛前にも起きることがあります。この場合は、すぐにクリニックに連絡し、指示を受けてください。雑菌が入る可能性がありますので、お風呂やシャワーには入らないでください。大きめの生理用パッドを当てて、落ち着いてクリニックに電話をし、入院の準備をしてください。

 

赤ちゃんを守る羊水が漏れ出す現象ですね。我が家の嫁も、陣痛より先に破水でした。あれ・・?これ破水?尿漏れ??レベルでしたが、念のため病院に診査に行って大正解でした。

 

旦那としては、奥さんが破水かも〜と相談してきたら、ないがしろにせず、そうか、病院行こうか〜と言ってあげると、後々嫁さんからの評価が上がるのでおすすめ!!

参考:さめじまクリニック

病院に入院

苦しい陣痛が奥さんを襲います。旦那として出来ることは腰をさする& 側にいるだけ。

症状はまちまちで"一瞬でした!" という奥様から "辛すぎ" "会話も出来ない"レベルまで様々。

出産

 

僕は、こんなことする余裕ありませんでした。

嫁の手を握っていただけ。

 

旦那が出来ることは嫁を励ますぐらいなんです。

でも、嫁いわく結構ありがたかったそうなので、

その理由をいくつか述べます。

 

出産に立ち会うべき5つの理由

子育てに積極的になれる

嫁と一緒に感動できる

 

大きな特徴です。

嫁と一緒に感動を分かち合えるのはこの瞬間だけ!

分かりやすく例えると、映画を見て一緒に感動する感覚です。

あのシーン良かったよね!!と話し合える感覚です。

 

映画を見ていない人は絶対に分かりません。

現場の臨場感は現場でないと分かりません。

DVDじゃダメなんです。

 

ママが最も大切にするのは自分の子供。

その子供が産まれてくる瞬間に立ち会えるのです。

大きな意味がある!!と思っているのは僕だけじゃないはず。

 

ママが安心する

 

出産で一番辛いのは嫁。

陣痛の辛さは分かりませんが、

鼻の穴からスイカが出てくる感じだそうです。

 

それでも、辛さは分かりませんが・・

 

まあ、嫁いわく、旦那が側に居るだけで

かなり気持ちが楽だった!と感謝されました。

少しでも辛さを和らげることが出来た?のなら

側にいて良かったなと思える瞬間でした。

 

出産の苦労ってなに?を少し理解できる

 

仕事で忙しい人ほど、出産に立ち会うべきです。

どれだけ嫁が苦労して子供を産んでいるか体験できます。

出産現場は「戦場現場」です。

 

こんな想いをして子供を産んでくれたのか…

を最初から知っておけば、子育てで喧嘩することは

絶対に少なくなるはず!!

 

夫婦円満の為にも、出産には立ち会うべきです。

 

嫁に対する感謝の気持ちがグッと高まる

 

出産の苦労を知れば、嫁に対する感謝の気持ちも

自然と出てきます。

何度嫁に対して「ありがとう」と声をかけたことか。

 

陣痛に辛かったね…ありがとう。

子供を産んでくれてありがとう。

これからも一緒に居てね…ありがとう。

 

感謝の気持ちだけでなく、嫁に対する愛情も増します。

"嫁がどれだけ苦労して子供を産んだのか"

を知ることはプラス要素しかありません。

 

子育てに積極的になれる

 

そして、嫁に対する感謝の気持ちが深まれば、

自然と家事や子育てにも"関わりたい"と思えます。

 

"手伝ってやってるんだ"の意識がゼロになり、

手伝いたい。○○したいの感覚に変わります。

第三者意識から当事者意識が芽生えます。

 

家族仲良く円満生活を送るためにも、

子育てには夫婦で関わりたいですよね。

出産に立ち会うと最初からレベルMAX状態です。

 

後から、あなたは子育てにあまり関わってくれなかった

と言われない為にも、立会い出産はおすすめ。

 

陣痛から出産まで立ち会う際の注意点

陣痛から出産まで立ち会う際の注意点

疲れる

嫁さんも疲れますが、旦那も疲れます。

陣痛開始から数時間で子供が生まれる人もいれば24時間以上かかる人も!

 

そして当たり前ですが、奥さんが頑張っている側で寝ることは出来ません。オールで嫁の背中をさする覚悟で挑みましょう!

嫁第一で行動すべし

 

陣痛で苦しんでいる嫁に旦那出来ることは限られます。

水の差出す
腰をさする
側に居る
嫁の手を握る

ほんと、これくらい。

これくらいだけど、超嫁から感謝されます。

逆に変なことをして嫁を笑わせようとすると、

一生憎まれるので注意してください。

ちょっとしたミスが命取りです。

あなたの存在に意味がある

 

手伝えることは本当に限られています。

これ意味ある?と思わないでください。

あなたの存在が意味を為すのです。

 

関係者への連絡は忘れないように

 

事前に嫁と話し合い、誰に連絡するか

最低限決めておきましょう。

・誰に伝えるか
・嫁と子供の状態
・いつまで入院しているのか

 

決めておかないと、あとあと揉め事の火種になります。

なんであの人に先に連絡したの?!?的な。

女性の世界は複雑です。

 

まとめ:出来るだけパパは出産に立ち会うべき

この記事を読んで、出産に立ち会ってもいいかな?と少しでも思っていただければ幸いです!

一生に1回あるか無いかの貴重な体験なので、超絶おすすめですよ!

出産に立ち会うべき理由
嫁と一緒に感動できる
ママが安心する
出産の苦労ってなに?を少し理解できる
嫁に対する感謝の気持ちがグッと高まる

子育てに積極的になれる

 

最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

陣痛から出産まで全て立ち会って感じたこと

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