ブログを書き始めたばかりのブロガーは、ブログ記事を書きっぱなしにしてる方が多いように感じます。

 

 

このツイート後、

 

  • そうなんです!
  • わかっててもめんどくさいんですよね。
  • 整理整頓が苦手で・・・

 

とたくさんコメントを頂きました。

 

僕自身、ワードプレスを使って記事を書き始めて100記事以上になりますが、曖昧にカテゴリー分けしていたので、迷子状態に。

 

ここで一旦全て整理することにしました。大変そうですが、早ければ1時間以内で終わります。

 

カテゴリー分けした方が、多くの人に記事を見てもらえる可能性が高くなるので、50記事以上ある方は、一旦カテゴリーの見直しを考えてみましょう!

 

この記事では具体的に記事カテゴリー分けする手法をお伝えしていきます。

この記事でお伝えしたいこと
記事のタイトルをエクセルに出力する方法
記事を分けた後、ブログに内容を反映させる方法

整理整頓が苦手な人も、チェックしてくださいね!

 

wordpressで記事カテゴリーを整理するには、まず記事をエクセルに書き出す

WP CSV Exporterをダウンロードする

 

まず、記事のタイトルをエクセルに一括ダウンロードするために、無料プラグインを導入してください。

 

導入後は「ツール」に表示されます。

 

 

エクセルに書き出す項目を選ぶ

 

記事のカテゴリー分けが目的なので、「記事タイトル」を選んでください。

 

今、どのようなカテゴリーになっているかも出力したい場合は、カテゴリーにもチェックします。

 

 

文字コードを「Shift_JIS」に選びます。

 

「UTF-8」だと文字化けしますので、注意して下さい。

 

 

出力したデータを元に、記事をカテゴリー分けしていく

 

このようにエクセルに記事のタイトルを出力できます。

 

 

あとは、5個前後のカテゴリーにわけていきましょう。

 

僕は、このように縦が「親カテゴリー」。その下に「子カテゴリー」を作って自分で記事を分けていきました。

 

サイトメニューもこれに沿って作りました。

 

 

この内容を元に、メニューのカテゴリーを作っていきます。

 

記事を分けた後、内容をブログに反映させる方法

 

エクセルで、記事のカテゴリー分けが完了したら、その内容を実際のブログにも反映さえていきましょう。

Batch Catをダウンロードする

 

 

まず、記事のカテゴリーを変更するために、無料プラグインを導入してください。

導入後は「ツール」に表示されます。

 

記事をカテゴリーわけしていく

 

ここからは手作業です。

 

 

選びたい記事を探し、新しく移すカテゴリーを選んでいきます。

 

 

記事を選んだ後は、カテゴリーを選びます。「親テーマ」と「子テーマ」を分ける場合は、2つチェックを入れましょう。

 

 

 

複数記事を選択すれば、同時にカテゴリーわけるすることも可能です。

 

最後に、3つのボタンを選んでカテゴリー分け終了です。

 

 

この3つのボタンの意味は以下の通りです。

 

Set categories to posts
現在のカテゴリーから指定したカテゴリーへ移動する
Add categories to posts
現在のカテゴリーはそのままで指定したカテゴリーを追加する
Drop categories from posts
指定したカテゴリーから記事を外す

 

僕の場合、一旦全てのカテゴリーを「未分類」にしてから、新しくカテゴリー設定したので、[Set categories to posts]を選択しました。

 

以上です。

Fetch as goole

 

以上でカテゴリー分けは終了です。

 

念のため、記事更新後は、ホームページを「Fetch as goolge」しておきましょう。

 

グーグルクローラーが早めにチェックしてくれます。

 

 

記事更新も大切ですが、都度カテゴリー分けも見直していきましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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