Adsenseでもっと稼ぎたい!と本気で思ったのでこの本を購入しました。

この本は主に

  • コンテンツが最も大切
  • SEOのイロハ
  • サイト設計の重要性

について中級者向けに書かれています。

今日からブログを始めました!って人が読むと、理解度は30%ぐらいに留まる感じです。ブログ記事を50以上書いたけど、結局どうすんの?

 

って悩んでる人や向上心高い目の人におすすめ。

 

SEO技術もふんだんに紹介されていますが、あくまでも小手先技術です。Googleの気分次第でどうにでもなります。

 

それよりも、Adsenseで収益を得ながら、ブログを長期間運営する"考え方"を学べる良書です。Googleの評価方法が明日変わっても、長く上位表示され続けるサイト作りに興味がある人は2,000円の価値を感じられるはず!

コンテンツが最も大切

聞き飽きたフレーズかも知れませんが、本でも紹介されていたので記載せざる得ません笑

というか、どれだけSEOを完璧にしても、ユーザーの検索意図からズレた記事は、Google検索で上位表示され続けない仕組みになっています。

E-A-Tを十分満たしているか?

E-A-T

eatの略称を理解している人は、この項目はスキップして下さい。eat=食べる?とチンプンカンプンだけど、恥ずかしくて意味なんて聞けな〜いという人は、もう少しお付き合いください。

E-A-Tとは、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の3つの概念の略です。

 

グーグルはこの3点を特に意識しているそうです。従来はドメインパワーが強い雑記ブログが上位表示されていた案件も、ここ数年で変わってきています。

 

例えば、雑記ブログの帝王、ヒトデさんのブログの上位表示記事もかなり変わってきています。

 

昔は、漫画コラムamazonプライムの紹介記事が中心でしたが、今は"ブログの始め方"に方向性を変えています。

 

全方位に力を入れるのではなく、"雑記ブログを始めたい人"の悩みを解決するサイトに生まれ変わった印象です。

 

『雑記ブログの始め方』であれば、ヒトデさんほど専門性、権威性、信頼性が高い人はいないでしょう。収益も一部公開しているので、そのジャンルであればSEO的にも上位表示されるわけです。

 

まとめると、特化ブログであれ、雑記ブログであれ、記事を書くにはこの3点が揃っているか確認する様にすると、早く、かつ長期間上位表示されるというわけです。

まとめ
  • どんなブログを運営するにせよ、専門性、権威性、信頼性は他のサイトに負けない様に事前準備すべし

ユーザーの検索意図を100%満たせる記事か?

 

E-A-Tが十分満たされても、ユーザーが検索した内容と記事内容がズレるとゲームオーバー。

 

たとえば、ダイエットしたい人が"痩せ方"を調べたいのに、とにかく筋トレしようぜ!!とHMBサプリメント購入に誘導するような記事。

 

結果的に痩せるかも知れませんが、読者の気持ちを完全に無視していますよね。

 

  • なぜ太るのか?
  • ダイエットの方法や種類
  • 自分に合うダイエットの探し方
  • ダイエットの注意点
  • おすすめサプリメント

 

などなど、ユーザーが疑問に思っていることを100%潰し込みする必要があります。

 

たとえば、"脂肪の落とし方"という検索ワードでも、"痩せたい人"と”バリバリ筋トレしてボディービルダーを目指したい人”の検索意図は全然違います。

 

2者を一度に納得させる記事を作成するのは不可能です。むしろ、あるなら教えて欲しい。なので、どんな人に向けて記事を書きたいのか事前に整理することが大切。

 

いわいる、ペルソナを設定しようね!って話です。

 

ブログ運営で大切なのは、狙った検索ユーザーの疑問を100%解決させることです。そうすれば、その検索ワードで上位表示されます。

 

グーグルで検索する人の気持ちを考えながら記事を書くってこういうことなんですね。

戦うフィールド選びの大切さ

 

ブログ記事を書く際、"なんとなく書き始める"人は多いと思います。かくいう僕も、テーマ選びの方法がわからなかったので、この雑記ブログを始めました。

 

しかし、本書ではテーマの選び方で9割が決まる。と言い切っています。

 

アドセンスのみで稼ぐ場合、頻繁な更新、記事数で勝負するのではなく、長期間アクセスを望めるジャンルで勝負るすることが大切です。

 

トレンド記事であれば、一時的なアクセスは見込めますが、数ヶ月後には0pvになっていることも。

 

記事数で勝負するという考え方が根本から崩れる新たな発見でした。

 

いや、わかっていたけど、敢えて見て見ぬ振りをしてきたからこそ、痛いところを突かれた! アイタタタ〜。って感じ。

 

どんなジャンルで戦うべきか?と気になる方は本書を読んで下さい。

まとめ
  • コンテンツで勝負するには、検索ワードを100%解決できる記事を執筆すること。検索意図に合致した記事を書けば、サイトは自然と上位表示される!

SEOのイロハ

 

2つ目がSEO。

 

力の入ったコンテンツであれば、SEO対策なんて不要です。

 

僕が大好きなブロガーの加藤はいねさんの「私の時代は終わった」なんてSEO対策は皆無ですが、累計PV数は1,000万を超えています。

 

しかし、彼女の様にコンテンツ力がずば抜けていなくても、SEO対策すれば、ある程度上位表示は可能です。

 

まあ、これもグーグルさんの判断次第なので、明日には判断基準が変わる可能性があるのでコンテンツがしっかりしていないサイトはどれだけSEO対策してもいつか飛ばれる危険性があります。

 

あくまでも、記事は書いてるけど中々上位表示されないな〜と悩んでいる人向けの解決策が提示されいます。

サイト設計の重要性

 

一部のネタバレですが、サイト設計の具体的な方法も紹介されています。

 

サイト設計の重要性

 

  • 内部リンクの貼り方
  • カテゴリー分けの方法
  • 具体的なサイト紹介

 

など、サイト設計の基礎を学ぶことができます。

 

サイト設計が上手くいくと、読者の回遊率が高まります。また、グーグルもページ評価がしやすいので、コンテンツが十分投下されていれば、結果的にサイトが上位表示される仕組みです。

 

なので、記事を単発で終わらせるのではなく、自然な形で内部リンクを貼ることが必要です。

まとめ

ブログを始めて6ヶ月。月間PVが6万程の当サイトですが、下心丸出しで"もっと稼ぎたい!"と思ったのでこの本を書いました。

 

結論としては、買ってよかった。でも、60%ぐらいしか理解できなかった。が本音。しかし、この本はブログ運営に関わる"考え方"を学べるので、10年後も通用すると思います。

 

というか、筆者自体、10年後も利用できる本を目指して書いたと記載されていたので大丈夫でしょう。(多分)

 

  • これからもブログで稼ぎたい。
  • 長期間愛され続ける記事の書き方が知りたい
  • Adsenseで稼ぐには、どうすればいいんだ?

 

という人は、ぜひ読んでください。

あと、以下動画もSEO対策として勉強になるのでおすすめです。2倍速で見れば20分なので、時間のある時にどうぞ。

 

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