先日、久しぶりに『コスコ』で買い物してきました。

 

久しぶりにコスコいく?

 

と嫁に話しかけても、全く通じませんでした。どこそれ?的な感じ。

 

え?コスコやん、アメリカンな倉庫みたいなお店

 

コストコのこと?

 

衝撃でした。え?コスコじゃないの??

 

外国の『コスコ』がなぜか日本では『コストコ』と呼ばれています。なんでなんで?

 

なぜ、日本だけ『コストコ』と呼ぶようになったのか、調べてみました。

コストコ・コスコ(COSTCO)名前の由来

 

コストコは間違った呼び方か検証

コストコは間違った呼び方か検証

 

COSTCOは1983年にアメリカ・ワシントン州で誕生し、1999年に福岡県糟屋郡に初店舗を出店しています。

 

そして、日本法人の正式名称はその時からコストコホールセールジャパン株式会社になっていました。

 

つまり、日本には最初から『コストコ』で出店し続けているので、僕の『コスコ』感覚が間違っていることになります。

 

でも、海外だと間違いなく『コスコ』と呼ばれているので、もう少し調べてみました。

 

海外だとコスコなのに、なぜ日本はコストコ?

 

コストコ (COSTCO)の名前の由来とは?

コストコ (COSTCO)の名前の由来とは?

 

コストコ(COSTCO)の名前の由来は、値段や費用の意味する「cost」と、株式会社の意味である「corporation」を短縮した「co」をつなぎ合わせたものです。

 

入荷した時のパレットに乗っている状態で商品を大型の倉庫に並べて販売することで、管理や陳列にかかるコストを抑え、低価格で販売するというのコンセプトは日本だけでなく世界中で受け入れられていますよね。

 

しかし、COSTCOが日本上陸する前に、既に中国の会社(中国遠洋海運集団)が「コスコ」で既に登録していたため、あえて「ト」を入れた「コストコ」を正式名称としたそうです。 

 

また、コストコは世界11カ国、758店舗を有する巨大企業ですが、英語圏ではほとんど『コスコ』の愛称で呼ばれていることも確認できました。(2018年8月現在)

まとめ コストコ・コスコ(COSTCO)名前の由来

まとめ コストコ・コスコ(COSTCO)名前の由来

 

COSTCOは『コストコ』でも『コスコ』でも間違いないことが分かりました。

 

しかし、日本だと『コスコ』では通じないことが多いので、正式名称の『コストコ』と言った方が120%伝わりやすいですね。

 

ちなみに、海外では『コスコ』ではなく、初めの部分に強勢を置いた「カースコウ」または「コースコウ」と発音しますwikiにも載っていますw

 

明日以降、『コストコ』に行ったあなたは、友達に自慢しましょう。

 

昨日、「コースコウ」に行ったんだけどさあ・・・明日、カースコウ」に行くんだけど、一緒に行く?

 

友人から冷たい目線が返ってくることを保障します!最後までお読みいただきありがとうございました。

 

健康オタクの嫁がコストコ買ったものリストはこちら。

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