仮想通貨ってそもそも何? そう思った事ありませんか?でも、ネットで調べてもよく分からない。

 

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そんな記事が多く、本当に仮想通貨を勉強したい人向けのサイトが少なかったので、金融機関歴10年の僕が、初心者向けに仮想通貨の記事を書くことを決めました。

 

この記事は、仮想通貨を勉強したい。仮想通貨を知りたい!そんな方に向けて書いています。

 

10回シリーズを通して、あなたも仮想通貨を理解しましょう!第一回目は、以下の流れで記事を書いていきます、

仮想通貨の基本
・ビットコインは仮想通貨の代表格。
・仮想通貨は中央管理者がおらず、世界中のコンピューターが管理し合っている。
・ネット上で管理され、手数料が少なく送金スピードが速い。

3分ほどで読めるボリュームですので、

 

  • 仮想通貨の事が分からない!
  • 勉強してみたい!

と思っている方に読んでもらえれば嬉しいです♪

夫婦で始める仮想通貨:そもそも仮想通貨とは?

仮想通貨の定義について

仮想通貨は紙幣や硬貨といった実態がないデジタルデータです。デジタルデータである仮想通貨には紙幣や硬貨といった実体は存在しません。

 

実体がないため、やりとりはすべてパソコンやスマホなどの端末を使って、インターネットを通じて行われます。

 

つまり、インターネットに接続できる端末がないと、仮想通貨を所有したり支払いに利用することはできません。

仮想通貨の目的について

仮想通貨は目的に応じて国や政府、大銀行といったあらゆる権力に縛られず、自由で、民主的で、誰にも独占されない、コインを目指します。

 

その理念に共感した人々が新たな仮想通貨を生み出し、2018年現在では約1,600種類以上まで数を増やしています。こちらが、時価総額トップ10の仮想通貨です。

提供は Investing.com

 

表の価格は円表記ではなくドル表記となっています。この表からも、ビットコインが仮想通貨の中心的な存在であることがわかります。

 

現在、ビットコイン以外の仮想通貨は、全てアルトコインという言葉が使われます。

 

今後、仮想通貨全体の50%を占めるビットコインがその他コインにシェアを奪われた場合、アルトコインの定義が変わるかもしれませんね。

夫婦で始める仮想通貨:仮想通貨に中央管理者は存在しない。

 

仮想通貨は日本円や米ドルと異なり管理者がいません。難しい言葉のように感じますが、円やドルで考えると意外と簡単です。

 

例えば、日本円は日本銀行が管理しており、米ドルはFRB(連邦準備制度理事会)つまり中央銀行が通貨管理を行っています。

 

しかし、仮想通貨は基本的に国や中央銀行のような管理者が存在せず、決められたシステムに基づいて発行・管理されています。

 

中央管理者がいない代わりに、世界中に点在するコンピューターに取引データを置き、不正が行われない様に監視しています。

 

また、法定通貨には発行上限が決められていませんが、仮想通貨は基本的に発行上限が決められています。

 

その上限は仮想通貨によって異なり、ビットコインは発行上限が2,100万枚に対して、代表的なアルトコインのイーサリアムは1億2,000万枚です。まとめると、こんな感じです。

 

夫婦で始める仮想通貨:送金が早く手数料がかからない。

仮想通貨のメリットとして、送金手数料が少ないことも挙げられます。

 

法定通貨の場合、国内送金であれば、手数料は少額ですが、海外送金する場合は数千円の手数料が必要です。仮想通貨であればどこへでも少額で送金できます。

 

これは、仮想通貨が法定通貨とは異なり、インターネットを通じて簡単に送金できる仕組みになっているからです。

 

さらに、送金スピードも速いです。仮想通貨の種類によって異なりますが、大体約4秒から1時間程度で送金が完了します。

夫婦で始める仮想通貨:まとめ

 

紙幣や硬貨がないと不安になりがちです。しかし、よく考えてみて下さい。

 

あなたが会社から給与を貰う際、直接紙幣や硬貨をやり取りしますか?銀行に振り込まれませんか?

 

そう、実は僕たちの世界でもすでにデジタル通貨は浸透しつつあるのです。

 

今後、クレジットカード決済などがさらに進むと、直接的に紙幣や硬貨のやりとりする機会が減るので、将来的に紙幣や硬貨が無くなる時代も近いかもしれません。

まとめ
・ビットコインは仮想通貨の代表格。
・仮想通貨は中央管理者がおらず、世界中のコンピューターが管理し合っている。
・ネット上で管理され、手数料が少なく送金スピードが速い。
次回は、アルトコインの基本について記事を書いています。
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