読み終わる目安 : 約3分

kome3
どうも!こめさん(@kome3_work)です!

 

前回はマウントゴックス事件について記事を書きました。

 

今回は仮想通貨に価値が生まれる理由について記事を書こうと思います。

 

あなたは以下のような疑問を持ったことはないでしょうか?

ギモン
・なぜ仮想通貨に価値が生まれるの?
・どうしてあんなに値上がり・値下がりするの?

 

今日はその疑問を一緒に解決していきたいと思います。

 

kome3
こめさんはいつも不思議だったよ!

仮想通貨の価値は需要と供給のバランスで決まる

 

いきなり結論から入ってしまいましたが、仮想通貨の価値はどれだけ多くの人に仮想通貨は価値がある!と見なされるかによって決まります。

 

仮想通貨は最初から価値があったわけではなく、仮想通貨の元祖と言えるビットコインでも2009年に取引が開始された時はタダ同然の扱いでした。

 

 

しかし、画期的なシステムや性質が世間に認知されるにつれ、価値が上がりました。

 

そして、現在では多くの投資家も取引を行っています。 

 

仮想通貨が値段が値上がりする6つの理由について書いていきます。

国や銀行が実験を握っていない

 

 

円やドルなどの法定通貨は中央集権型であり銀行や国が管理しています。

 

しかし、ビットコインはブロックチェーンが核になっており、特定の誰かによってコントロールされるという心配がありません。

 

特定の国や企業の影響を受けにくいことから、ゴールド(金)と同じ様に、どの国でも同じ様な価格で取引されています。

 

ビットコインこそ、金の次に真の価値を担保することができる資産なのでは?と期待されています。

通貨の発行上限が決まっている

 

ビットコインは2,100万枚までしか発行されないことが決まっています。

 

仮想通貨によっては100億枚以上の発行数があるものもありますが、ビットコインの発行数は非常に少ないことが特長です。

 

発行数が少ないことから、需要が上がると自然に価値も上がりやすい為、投資家からも投資対象として注目を集めています。

偽造や改ざんが行われにくい

 

ビットコインはブロックチェーンと呼ばれる独自システムが核になっています。

 

これは多数のユーザーが監視することで、通貨の改ざんや不正を防ぐ役割を担います。

 

ビットコインが誕生してから約10年経ち、多くの取引所で仮想通貨が盗まれる事件が発生していますが、偽装、改ざんは一度も行われていません。

 

世界的に信用度が高いドルや日本円でも偽装事件は発生しています。

 

通貨の偽装を防ぐという面では、仮想通貨は現時点で世界最強かもしれません。

将来的に実効性があると考えられている

 

高い実用性を目的に開発されたビットコイン。

 

様々な決済に利用できるようになっており、今後は利用機会が広まっていくことが期待されています。

 

 

_
 

安全資産として「逃げ場」に使われている

 

値上がりしているうちは「有事のビットコイン買い」と言われており、ほぼ価格崩壊の恐れが少ない資産として人気を集めていました。

 

 

しかし、2018年7月では、ビットコインは約70万で、ピークの200万円から半分以下の価格です。

 

現状は投資家の投資マインドが低迷しており、市場の盛り上がりが欠けている状況ですが、今後は投資家が参入してくることにより、再度値上がりが起こる考えています。

 

市場への参加者が増えている

 

 

ビットコイン購入者は2017年に爆発的に増加しました。

 

 

これは、2017年1月から2017年12月までのビットコイン取引量(ドルベース)です。

 

真ん中あたりの5月頃から少しづつ取引量が増えていることが分かります。

 

11月〜12月は取引量が爆発しています。

 

2018年6月現在は価格が落ち着きつつありますが、ここから上昇トレンドになれば市場が更に活性化することが予想されます。

 

なお、6月時点で世界中のBTCシェア約57%日本円です。日本人が如何に仮想通貨に興味があるか伺えますね。

 

 

まとめ
・特定の国・団体に実権を握られていない
・発行上限が決まっている
・偽装や改ざんが難しい
・将来性がある!
・急に消滅する心配が少ない
・仮想通貨に興味を持つ人が増えている

 

次回は仮想通貨取引所の仕組みについて記事を書こうと思います!

関連広告

Twitterでフォローしよう