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kome3
どうも!こめさん(@kome3_work)です!

 

 

 

 

 

前回は仮想通貨に価値が生まれる6つの理由について記事を書きました。

 

まとめ
・特定の国・団体に実権を握られていない
・発行上限が決まっている
・偽装や改ざんが難しい
・将来性がある
・急に消滅する心配が少ない
・仮想通貨に興味を持つ人が増えている

 

今回は仮想通貨取引所の仕組みに関する記事を書こうと思います。

 

仮想通貨の全体像は何となく分かってきたと思います。

 

実際に仮想通貨を購入するには取引所で口座を開設する必要があります。

 

株を買うときに専用の口座を開くのと似ていますが、少し異なる部分があります。

 

株式取引所と比較しながら、仕組みの違いにを勉強していきましょう。

仮想通貨と株式では取引所が異なる

 

出典:https://kabusyo.com/trade/trade1.html

 

仮想通貨も株も口座開設から取引までの流れは株と同じです。

 

異なるのは⑥の銘柄を選んで株式/仮想通貨をトレードする部分です。

 

株式取引では投資家が証券会社に売買注文を出すと、その注文は証券会社を経由して証券取引所を送られます。

 

出典:https://tokuyutai.com/kihon/i_yakuwari.html

 

 

色んな証券会社から出された注文が集められ、買いたい人と売りたい人のマッチングが取引所で行われます。

 

例えば、トヨタの株を買いたい人が証券会社Aで注文した場合、証券会社Aに口座を持っている人が誰もトヨタの株を売りたくなくても、証券会社B社で株を売りたい!という人がいれば、証券取引所でマッチングが行われ、売買が成立します。

 

そのため、どんな証券会社を使っていたとしても、結局は同じ証券取引所で取引されるため基本的に同じ価格で取引ができます。

 

一方、仮想通貨は証券会社などに口座を開設せず、取引所に直接口座を開設します。

 

出典:https://kasoutuka-beginner.com/403/

 

そして、仮想通貨の取引は取引所に口座を開設している顧客同士で売買が行われます。

 

そのため、取引所ごとに少しづつビットコインの売買価格が異なります。

 

取引所Aではビットコインを売りたい人が多くて、取引所Bでは少ない場合、それぞれの取引所における価格に差が生じます。

 

結果、取引所では1BTCの差額が5万円以上!になるケースも少なくありません。

 

2017年12月は1BTC20万以上の差があった事もありました。

 

kome3
取引所によって価格が変わるのは知ってたけど、そんなに違うんだね!!

 

 

また、ビットコインは世界中で取引されているので、国によっても需要度が異なるため、価格も異なります。

 

今後、取引所が統一される可能性もある

 

 

歴史が長い株式売買でも取引所が統一された事は1度もありません。

 

東京証券取引所(東証)やニューヨーク証券取引所など、世界には数多くの取引所が独立して動いいます。

 

しかし、仮想通貨の世界では、世界単一市場(取引所)を作ろうとする動きがあります。

 

名前を「QUOINE LIQUIDプラットフォーム」と言います。

 

世界統一の取引所を作ろう!というとても壮大な計画です。

 

計画が実現すれば、仮想通貨の取引価格が統一され価格が安定するようになります。

 

また、取引所が潰れる心配も少なくなり、多くの資金が流入して来るでしょう。

 

価格の安定化。流動性の向上はより仮想通貨の信頼性を増す事になります。

 

ハードルは多いですが、非常に楽しみな試みですよね

 

ビットコイン取引にはネット環境が必須

 

株式取引では証券会社に出向いたり、電話注文も受け付けてくれますが、仮想通貨はイパソコンやスマホなどの端末を使ってしかできません。

 

アナログ人間な方は、ある程度はパソコンやスマホを使いこなせることも重要ですねw

 

このブログを見て頂いてる時点で、パソコン・スマホは使いこなせていると思うので大丈夫かと思いますが。。

まとめ
・株式は証券会社に口座を開設する
・仮想通貨は取引所に口座を開設する
・仮想通貨は取引所によって価格が異なる
・仮想通貨取引にはネット環境が必要
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は、仮想通貨取引所と販売所の違いについて記事を書こうと思います!
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