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kome3
どうも!こめさん(@kome3_work)です!

 

 

 

 

 

前回は仮想通貨取引所について記事を書きました。

 

ポイント
・株式は証券会社に口座を開設する
・仮想通貨は取引所に口座を開設する
・仮想通貨は取引所によって価格が異なる
・仮想通貨取引にはネット環境が必要

 

今回は仮想通貨取引所と販売所の違いについて記事を書こうと思います。

 

仮想通貨の世界には仮想通貨を売買する「販売所」と「取引所」があります。

 

その2つが仮想通貨交換業者に混在するため、注意が必要です。

 

そもそも仮想通貨交換業者とは?

 

仮想通貨交換業者とは、bitFlyerやzaif、海外だとbinanceやcoinexのことで、取引所を運営している会社と考えると分かりやすいですね。

 

こんなロゴ、見た事がありませんか?

 

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

日本では2018年4月30日時点で16の仮想通貨交換業者が登録されています。

 

出典:https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/index_2.html

 

そして、仮想通貨交換業者は取引所と販売所を持っています。

販売所:仮想通貨交換業者と口座開設者が売買する場所

 

出典:https://my-ether.net/all-exchange/

 

販売所では、口座開設者と仮想通貨交換業者で売買します。

 

そして、売買する価格は仮想通貨交換業者が提示した価格に基づきます。

 

メリット
仮想通貨交換業者が定めた取引上限以内であれば、すぐに必要な仮想通貨を売買できる
デメリット
取引所に比べ買値は高く、売値は安く設定されている事が多い

 

今すぐに仮想通貨が欲しい! 売りたい!という人向けのサービスですね。

取引所:口座開設者同士が売買する場所

 

出典:https://my-ether.net/all-exchange/

 

取引所は仮想通貨交換業者に口座を開設している人同士で売買を行います。

 

仮想通貨を買いたい人と売りたい人が集まって、マッチングを行うイメージです

 

たとえば、1BTC100万円で1BTC買いたいと思っていても、口座開設をしている人の中に110万円でビットコインを売りたい人しかいない場合、買う事はできません。

 

逆に100万円で1BTCを売りたくても、90万円でしか買いません!という人しかいなければ、同様に売る事はできません。

メリット
売買したい価格を指定することできる
デメリット
売買価格の条件が合わないと売買できない=時間がかかる可能性あり

 

販売所よりも取引所の方が有利なレートで売買できるので、基本的に取引所での売買をメインにしたほうがいいでしょう。

 

そして、大量の仮想通貨を今すぐ売買したい、少量でも今すぐ売買したいという場合は販売所を利用するといった使い分けを考えていきましょう。

 

まとめ

 

最後に

 

仮想通貨を始めたばかりの人は、取引所と販売所の違いが分からず、不適正な価格で仮想通貨を購入してしまう事が多いです。

 

後からその事実を知り「知らなかった」「騙された」と感じ、仮想通貨を嫌いになってしまう人が多いそうです。

 

仮想通貨を始める際は、少しでもリスクを減らすために経験者に相談する、又は1人でなく誰かと一緒に始める方がいいかもしれませんね。

 

次回は仮想通貨を使った積立投資について記事を書こうと思います。

 

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