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kome3
どうも!こめさん(@kome3_work)です!

 

最近はビットコインブームが大分落ち着きつつありますね。

 

こめさんは2016年秋に仮想通貨に出会い、2017年夏ごろから真剣に取り組むようになりました。

 

2017年12月には、仮想通貨のバブルが起こり、新しく参入された方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、2018年1月から大幅に価格が下がったため、仮想通貨は大丈夫なの?もう仮想通貨は終わった!と思われている方が多いのが現状だと思います。

 

こめさんは、まだ仮想通貨はこれからが伸びしろだと考えています。

 

仮想通貨って本当に大丈夫なの?これからどうなるの?

 

そんな疑問を解決すべく、今日は仮想通貨の本質的な特徴、そして、仮想通貨の未来について考えたいと思います。

仮想通貨ねえ・・・何となく怖いわ

kome3
そうなんです。本当に周りの人も10人中10人がそう言います。
冒険せず、銀行にお金を置いておいた方が安心だわ

kome3
そうですね。安心ですよね♫
なによ、もっと私を説得しなさいよ。仮想通貨の記事を読んで欲しいんでしょ?

kome3
そうなんです。でも、最初にマインドブロックを外して置かないと記事の内容が全く頭に入ってこないので。。

 

この記事は、こんな人向けに書いています。

仮想通貨は怖い。(でも、少し興味がある。)
儲かるなら私もやってみたい。(でも、お金が減る可能性があるなら嫌だ。)
仮想通貨に真剣に興味があります!仮想通貨の未来って大丈夫なの?

 

よく、手数料目的で仮想通貨の話を書く人がいます。

 

仮想通貨は今のうちです! 今がチャンスです! 口座登録はこちら!→▪️

 

ほとんど同じ内容で、読む気が失せたことありませんか?

 

こめさんは、真剣に仮想通貨が好きです😂

 

どのくらい好きかというと、仮想通貨のプログラミングも勉強したいとなと思う様になるぐらい、どっぷり浸かり始めています。

 

真剣に仮想通貨が好きだからこそ、初心者でも分かりやすい仮想通貨とその未来について書きたいなあと思いました。

 

基本カタカタは使いません。

 

読む人が「仮想通貨ってこういうものなんだ」と理解度を深めることを目的に書いています。

 

もし間違っているところがあったら、連絡下さいね。直ぐ訂正します♫

 

kome3
早速いってみよう♫

 

仮想通貨ってなに?

 

仮想通貨/暗号通貨ってなんなの?

 

小学生にこう聞かれたら、あなたはどう答えますか?

 

下にスクロールする前に考えてみて下さい。

 

 

こめさんは、考えました。

 

たくさん考えました。難しい本も読んだり、法律も勉強しました。

 

資金決済に関する法律 第二条 5による定義:

この法律において「仮想通貨」とは、次に掲げるものをいう。 一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの 二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

資金決済に関する法律

 

もし、小学生に答えるとしたら、こう答えることにしました。

 

仮想通貨、それは実体を持たないデジタルなお金のことです。

 

しかも、特定の国に属すことなく、参加者みんなでお金を管理するという非常に斬新な仕組みです。

なによ、それだけ?

kome3
ここから詳しく話していきますから、もう少し待って。
もう。。。

 

少し詳しく説明します。

 

お金の定義

 

日本では、アメリカではドルが当たり前の様に「お金」として利用されます。

 

このお金は、利用できる国が限定されており、は日本銀行が管理しており、使える国も日本だけです。

 

ドルは利用できる国が多いですが、全世界で利用できるわけではありません。

 

ビットコインなどの仮想通貨は特定の国によるコントロールを受けないので、世界中どこでも同じように利用することが可能です。

 

日本で円で100円のジュースを買うように、アメリカでドルで1ドルのジュースを買うように、

 

どこの国でもジュースを仮想通貨で買えるようになります。

 

例えば、こんな会話も当たり前になる日はそう遠くないと思います。

仮想通貨の未来

 

子供
ママ、喉が渇いたからジュース買っていい?

ママ
いいわよ、今日は特に暑いもんね。
支払いはBTC対応の自動販売機? それともMUFG対応?

 

そして、自動販売機に表示されたQRコードにスマホをかざして購入する。

 

また、スーパーではこんな会話もあるでしょう。

 

子供
ママ、ネットで見たんだけど、財布ってなに?

ママ
ママが学生の頃は、紙や金属でできたお金があったの。10円玉とか100円玉。1,000円札って紙もあったわよ。

子供
ママ、それいつも持ち歩くの?

ママ
そうよ、それが無いとお買い物や食事ができなかったの

子供
へんなの! 大変だね!

 

そんな会話をしながら、カレーを作るために肉や玉ねぎ、人参にカレールーをカゴに入れる。

 

買い物が終われば、レジを通さずそのまま帰路に着く。

 

お店を出たところでiglassに購入した商品の明細と料金が表示された内容を確認しながら家に向かう。

 

https://www.gizmodo.jp/2012/07/iglass.html

 

こんな世界が直ぐそばまで来ています。ワクワクしませんか?

 

仮想通貨の種類

 

現在、ビットコイン(BTC)利用できる場所は限られています。

 

身近なお店で仮想通貨が利用できるのはビックカメラぐらいです。

 

まだまだ仮想通貨を利用している企業は少ないです。

 

しかも、現在では多くの企業・銀行が独自の仮想通貨を作っています。例えば銀行。

みずほ銀行・ゆうちょ銀行:Jコイン
三菱UFJ:MUFGコイン
SBIホールディングス:Sコイン

 

これだけで3つの仮想通貨です。

 

他にも色んな仮想通貨を聞いたことがある方が多いと思います。

 

実際に導入している企業が限定されているため、まだ身近に感じないかもしれませんが、今後も仮想通貨はデジタル通貨として発展していくでしょう。

仮想通貨 誰が管理する?

 

仮想通貨は特定の国で作られる訳ではありません。

 

ビットコインは国や政府や大銀行といったあらゆる権力に縛られず、自由で、民主的で、誰にも独占されない、最高にクールなコインです。

 

そのため、暗号通貨には特定の管理者が存在しません。

 

Aという企業が通貨を管理する訳ではなく、マイニングと呼ばれる作業に参加している全員が全員で不正がないか監視し合う仕組みがあります。

 

企業や国の影響を受ける事が従来の通貨に比べ格段に低いため、本当の意味での民主主義的な通貨となります。

 

BTCはどの国にも依存せず、企業の影響も受ける事はありません。非中央集権性こそ、BTCの最大の特徴になります。

 

しかし、時代は変わり、大衆にとって非中央集権性はどうでもよくなり、企業で決済に利用できるか否かが話題の中心になりました。

ビックカメラでBTCが利用できる。XRPが三菱UFJ銀行で採用された!アマゾン・アップルとの提携もありうる!という話題が好感ニュースとして捉えられているのが特徴です。

「有名な大企業」で決済に使えるようになった=「社会認知度が上がった」「安心感が上がった」という事なのでしょうか?

それはつまり、まだまだ「長いものには巻かれろ」という意識が強く大衆に根ずいていることが伺えます。これは言い換えれば、中央集権体制を支持することと同質です。

 

あなたはリップル(XRP)と呼ばれる仮想通貨をご存知でしょうか?

 

リップルはアメリカのカリフォルニアに本社を置くリップル社によって開発された仮想通貨です。

 

発行量1000億枚の内、600億をリップル社が保有しています。

 

リップル社は自社保有の500億XRPをは2021年末まで手放さないと宣言していますが、真意は不明です。XRPは完全に中央集権体制型の通貨ですが、日本では非常に人気です。

 

BTCと逆ですね。

 

XRPが悪くてBTCが良いという話をしているのではなく、仮想通貨は種類によって強み・弱みがある事を知って欲しいのです。

 

XRPは手数料が安く、送金スピードが速い特徴があります。

 

BTCは仮想通貨の中で最もシェア率が高く、他の通貨に比べると価格も安定しています。(円と比較すると、価格変動は激しいですが。)

 

今後、2000以上ある仮想通貨の内、どの通貨が生き残るかを当てる事は難しいです。

 

しかし、それぞれの仮想通貨が強みを活かし、この世界を変える日はそう遠くないとコメさんは考えています。

 

ただ、1つ言える事は、BTC本来の思想が普及の過程で当初の理念が形骸化してしまっている事を考えると、何だか寂しい気持ちになりますね。

 

まとめ
・仮想通貨は実体を持たないバーチャルなお金。
・2,000種類以上あり、それぞれに特徴がある。
・中央集権型通貨と非中央集権型通貨に分かれる。
参考文献:ビットコインの非中央集権性が失われる日

 

 

今後の仮想通貨は非常に楽しみですね。

 

仮想通貨について勉強したい場合は、こちらの「仮想通貨をするなら絶対知っておくべき3つのポイント」という記事がお役に立てると思いますので、ぜひ読んでみてください。

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