僕は東日本大震災のあと、一時的に心が不安定になり、『何かあった時どうしよう?』『万が一の時はどこに逃げるべき?』『お金はどうする?』

 

と必要以上に心配した経験があります。直接地震を経験したことはありませんが、何かあればいつでも逃げれるよう、真剣に用意しています。(即海外に逃げれる準備もしています笑)

 

最低限、どの様な防災グッズがあれば良いのか、一緒に見ていきましょう。

用意すべき防災グッズ一覧はこれだ! LA・PITA・EMERGENCY

 

最近は本当に素晴らしい防災グッズがセットで販売されています。僕は必要な物を時間をかけて個別に揃える必要があったので、正直かなり羨ましいです。

 

 

公式サイトで見る

 

上記内容は、楽天市場で確認した中で、最もコストパフォーマンスが高いセット一覧で、最低限の防災グッズが備わっています。

 

正直、直近の防災グッズは非常に優秀で、どのセットを買ってもそんなに違いはありません。

 

そんな中、僕はあなたの防災バッグの中に「貴重品」入れておくことをオススメします。

 

防災バッグに貴重品をいれておくべき?

 

僕は、地震や火事、強盗など、どんなことがあったとして、防災バッグさえ持ち出せば生き抜くことができるよう、パスポートや現金、銀行の通帳、印鑑などを一緒にセットしています。

 

こんな風にいつでも逃げれる準備をしています。

 

 

 

1箇所に集めることはリスクだと感じる方も多いかと思いますが、有事の際はそうも言っていられません。

 

というのも、東日本大震災が起こった時、両親の友人たちが(特に外国人)一斉に国外へ避難したことを鮮明に覚えているからです。

 

  • 放射能が危ない。
  • いつ地震が来るか分からない。
  • あなたたちも逃げたほうがいい!

 

と散々言われました。両親は仕事の関係でどうしても東京を離れることができなかったのですが、外国人からすれば、『仕事に命を捧げる日本人』として不思議そうに見られていたでしょう。

 

現在、僕はフリーランスで特定の場所に止まる必要はありません。パソコンが1台あれば仕事もブログも回るので、防災バッグ+パソコンさえ一緒に持ち出すことができれば、翌日からも問題なく生きていける自信があります。

 

そう考えると、なにか有事が発生し、その場に留まり続ける必要性が無いと判断した場合、すぐに動ける様に準備しておく必要があると思うのです。

 

ですので、防災バッグには、2名分のパスポート、現金約20万円 (日本円10万円、$1,0000)、銀行通帳、印鑑を準備しています。

 

海外の銀行口座を開設しておく

 

 

この本を読んで、ハッ!とさせられ、速攻で三菱東京UFJ銀行のアメリカ子会社である「ユニオンバンク」に口座を設けました。

 

万が一のことがあった際、国内の銀行に「円」しか持っていないと、海外で生活することができません。資産を円だけで持つことはリスクだと感じているので、最低限はドルと仮想通貨に資産を分けています。

 

仮想通貨を持っておく

 

例えば、ビットコインは世界共通の価値があります。1万円のビットコインの価値はアメリカでもヨーロッパでもほぼ同等の価値です。

 

そのため、資産の一部を仮想通貨に転換しておけば、有事の際はサッと海外に逃げることができます。今は、価値が大きく変動していますが、少額であれば預けておいても問題はないのではないでしょうか?

最低限の食料を準備しておく

 

資金的には、当面の生活に苦労しない額だと思います。あとは、食材や水ですね。

 

 

食材に関しては嫁が管理しているので、後日内容を確認して記事にアップしようと思います。

防災バッグ LA・PITA・EMERGENCYとは?

LA・PITA・EMERGENCYとは?

 

LA・PITA・EMERGENCYの取引実績

 

LA・PITA・EMERGENCYのセット内容

  

収納力+機動力の防災用バックパック

 

容量は大きいほうがいいです。大きすぎると重たくなるので、35L前後をオススメします。

多機能ダイナモラジオライト

 

 

 

あたなも含め、ほとんどの方がスマホを使っていると思います。2日経てば、ほとんどの充電がなくなってしまうため、充電器は必須アイテムですよね。

 

 

高輝度LEDランタン

 

防災用エアーマット

蓄光ホイッスル

7年間保存できる非加熱天然水

保存料不使用の白米

ライスクッキー

簡易トイレ

 

目かくしポンチョ

 

衛生用品

 

購入者からの声

まとめ

 

災害はいつ訪れるかわかりません。明日かもしれません。10年後かもしれません。

 

100人中100人が『何かあってからでは遅いので今から準備しましょう』と言いますが、実際に準備・行動する方は非常に少ないです。

 

ここまでお読み頂いたあなたは、防災に関して、何かしらの興味があるはずです。ぜひこの機会に自身が納得する防災グッズを取り揃えてみては如何ですか?

 

公式サイトで見る

 

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