12月になると必ず訪れる忘年会シーズン。

 

こめ
ごめん、また忘年会入りそう

 

よめ
今月、何回目??

 

こんな会話、どこの家族でも起こっていませんか?

全力で忘年会を楽しむ方もいれば、

 

  • これも仕事
  • いやだけど、しょうがない

本音は定時になったら即帰宅!!

だけど、それが出来ないのが現実。とほほ。

そこで、僕が実際に行った秘策を3つ紹介します。

3つの秘策

費用対効果を考える

忘年会に優先順位をつける

こっちが主導権を握る

僕は12月で最高23回の忘年会に

参加したことがありますが、翌年はその半分に

減らしても営業の数字は全く落ちませんでした。

 

それぞれ説明していきますので、

真似できそうなテクニックがあれば

是非あなたも使ってみて下さいね!

夫婦円満を考えるなら、まず忘年会の費用対効果を検証しよう

僕はサラリーマン時代、営業現場に配属され、

飛び込み訪問や他の営業マンの指導育成管理を

任せれていました。

 

11月中旬から忘年会の相談を受けるのですが、

先輩社員からは、忘年会に呼ばれる事は光栄だ。

初めて営業マンとして実力が認められたという事だ!

と言われていたので、その教えを守っていたのですが、

正直つらい。

 

忘年会は平日に行われるので、

1日に2回参加することも多かったです。

 

ダブルヘッダー!聞こえはいいですが、

帰りたい。意味わからん。

これが本音でした。

 

そして、営業4年目から全ての忘年会に

参加するのではなく、まず参加すべき忘年会と

そうでない忘年会を分ける事にしました。

 

気付くのが遅いのですが、

まず、費用対効果を考えることにしました。

1回の忘年会は大体4,000円から7,000円。

 

一次会で終わることもあれば、

2次回、3次回があることも(涙

キャバクラやカラオケ好きの社長がいかに多いか!

平均で10,000円〜30,000円かかる計算になります。

 

たとえ、経費で遊べたとしても、

最低10倍の利益は確保したいものです。

なので、本気で付き合うべき会社は?

と自問自答し、

 

投資すれば伸びる会社とそうでない会社にわけ、

僕は参加する忘年会を半分に減らしました。

 

その分、参加する忘年会には、

複数の事務の可愛い女の子と一緒に参加したり、

限られた資本の選択と集中を行うようにしました。

 

社長に気に入られれば、こっちのものです。

1月もがんばろう!絶対目標達成だ!

と勝手に向こうで盛り上がってくれます。

 

1つ目のコツは、全ての忘年会に参加せず、

狙いを定めて最大限の資源を投下すること。

全て1人で解決しようとせず、人と協力すれば、

大抵の問題は解決しました。

 

日頃から、事務員さんとは仲良くしておくべきだと

ここで強く実感しました。

男を手のひらで転がせる事務員さんは最強です。

 

事務員さんに忘年会に参加してもらいたいなら、

日頃からの人間関係が全てです。

事務員さんとは仲良くしましょうね笑

忘年会に優先順位をつける

忘年会は費用対効果だけでは語れない部分もあります

お近付きなりたい社長の忘年会や

ライバルに取られたくない取引先の

忘年会には費用対効果無視で参加していました。

 

参考にしたのが前年度の参加していた忘年会。

  1. 昨年度の忘年会をエクセルにリスト化
  2. 今年参加すべき忘年会をリスト化
  3. 失礼ながら順位付け(笑

 

その合計が前年度を超えないように調整します。

それだけです。

エクセルだと、順位も簡単に変更できるので

おすすめです。

 

どうしても、忘年会が多いと、

夫婦の時間が短くなります。

 

僕は忘年会も大事ですが、

嫁との時間はもっと大事です。

サラリーマン失格と言われても気にしません笑

 

家に帰りたいんです。

嫁が好きなんです。

 

参加すべき忘年会をリスト化すれば

優先順位が見えてきます。

まず、順位付けしてましょう!

こっちが主導権を握る

参加すべき忘年会リストを11月中旬までに作れば

あとは、こちらから営業をかけていきます。

 

社長、今年の忘年会はこの日いかがですか?

お店予約しときますよ笑

と、なぜか呼ばれるべき人間が先に

先方に提案してスケジューリングしていました。

 

先方も、【なんでお前から言ってくるんだよ

と笑いが取れるので、提案するコツが必要ですが、

慣れればノリでいけますw

 

そして、参加したい、参加すべき忘年会の

スケジューリングを行っていきます。

主導権を握れば、日を調節できるので、

効率よく忘年会をセッティングできます。

 

そして、忘年会を設定してしまえば、

忘年会に振り回される事は無くなります。

 

  • 忘年会の費用対効果を検証
  • 参加したい忘年会をリスト化
  • こっちが主導権を握る

 

これだけです。

 

もしバッティングしても

ごめんなさい!先約があるんです! 僕売れっ子で・・・テヘヘ

 

としておけば大丈夫です。

この時、自信満々に相手に伝えるのがコツです。

 

僕はこの方法で忘年会の数を減らしましたが、

営業の成績は全く落ちませんでした。

 

忘年会を減らしたのに、営業の数字が落ち無い?

実は、これはショックでした笑

 

今まで何してたんだ?と気付かされたのと

同時に、もっと早く実行しておけばよかった・・・

と後悔しました。

 

以上です。

1つでも真似できることがあれば

ぜひ挑戦してみてくださいね。

さあ、これであなたも夫婦円満の時間を

過ごせる・・はず?!?

 

わから無いことがあればDMくださいね!

関連広告

Twitterでフォローしよう