最近、あらゆる媒体で名前を目にすることが多くなったオディブル(Audible)。しかし、その謎は深まる一方…。

audibleとは、アマゾンが提供する20万冊以上の図書をプロの声優やナレーターの朗読によって聴くことができるサービスです。

audibleの会員だと月1,500円の会費で以下特権を得ることができます。

  1. 毎月好きな本を1冊読める
  2. オーディオブックは全て30%OFF
  3. 購入した本は退会後も利用可能
  4. 最後まで聴いても返品可能

 

この記事では、audible歴5ヶ月の私が特徴と強みを分かりやすく説明します。

この記事の結論
  • 小説が好きな人におすすめ!
  • 特に移動や単純作業が多い人にはメリット多し
  • ながら作業を検討している人
  • 図解が多い本を読みたい人

には向いていない傾向があります。

audible(audible)とは

audibleは本の朗読を聴いて楽しむサービス。

Amazonが提供する世界最大級のボイスブックサービスで、ビジネス書から落語、語学など20以上のジャンルがあります。

本を読みたいけど、時間がない。誰か私に読んでくれたらな・・・

 

1995年に設立後、2007年から20万本以上のオーディオブックを提供してきました。

2008年にAmazonの子会社になり、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、日本でサービスを展開しています。

audible(audible)の特徴

Audible(audible)とは

 

audibleを直訳すると「聞こえる」「聞き取れる」という意味です。

audibleとは

weblioより引用

その意味の通り、audibleは登録されている20万冊以上の図書をプロの声優やナレーターの朗読によって聴くことができるサービスです。

 

プロの声優やナレーターが朗読

 

堀江さんの多動力などの自己啓発本を始め、人気作家のベストセラーから名作まで幅広くカバーします。

スマホやパソコン、ipadでも利用可能! いつでもどこでも本を聴くことができるのが大きな特徴です。たとえばこんな感じ。

 

audibleの利用シーン

実績はまだ少ないですが、今後の成長が期待される分野の1つです。

毎月1コインをもらえる(好きな本1冊と交換可)

audible会員は1,500円の会費を支払うとどんな本でも交換できるコインを1枚もらえます。

 

このaudibleコインを上手く使えば、どんな本でもお買い得価格でプロの声優に朗読してもらえます。

1,500円以上する本を一部紹介します。

¥1,294 (2019/04/22 05:17:42時点 Amazon調べ-詳細)

数百円から1,500円以上お得になりますね。

毎月受け取るコインを使い切らない場合、翌月に持ち越されます。有効期限は6ヶ月ですので欲しい本がない場合は無理やり購入する必要はありません。

audible コイン制度

オーディオブック会員は全て30%OFF

オーディオブックは全て30%OFF

 

コインの特性を理解すると、こんなモヤモヤが生じるかもしれません。

よめ
…? 1,500円以下の本をコインと交換したら損じゃない?

 

その通り!

1,500円以下の本と交換すると損し気分になりますよね。そんな時は、会員限定の30%OFF制度を利用しましょう。

オーディオブックは全て30%OFF

 

audible会員は常に30%OFFで購入可能です。

まとめ
1,500円以上はコインと交換
1,500円以下は30%OFF制度を利用

購入した本は退会後も利用可能

購入した本は退会後も利用可能

 

audibleで購入した本はあなたの物です。退会した後でも、いつでもどこでもその本を聴くことができます。

退会後でも聴き直せるのはありがたいですね。

よめ
そういえば、最近audible聴いてないな〜。久しぶりに聴こうかな? って時も大丈夫!

返品可能

返品可能

audibleは一度聴いた本でも返品することができます。

 

よめ
思ってた内容と違う。けど最後まで聴いちゃった。返品は無理よね…トホホ

 

と泣き寝入りする心配はありません!

たとえ最後まで聴いたとして、audibleは返品が可能です。これはアマゾンだからできる出血大サービス。

購入後6ヶ月以内であれば以下の通り返品が可能です。

 

  • コインで購入した場合:コイン返却
  • 現金で購入した場合:返金

 

最後まで聴いても返金やコインが返ってくるなんて夢のようなサービスです。

すると、こう思う人も出てきます。

 

よめ
この制度を利用すれば、読み放題なのでは?…ククク

 

audibleの公式HPにはこのような記載があります。

ウェブサイトから返品いただける回数に制限があります。制限回数を超えた場合は、返品ボタンが表示されず「返品不可(詳細)」と表示されます。

 

ネット情報を調べる限り、現状では5回〜8回までは返品できるそうです。しかし、返品制度の悪用が続くとその回数が変更される場合もあるので、制度悪用はやめましょうね。

よめ
そりゃそうよね〜

口コミや利用者の評判

Audible(audible)の口コミや利用者の評判のまとめ

利用者の口コミや評判をネットから探してみました。

「空飛ぶタイヤ」を無料で聴いた感想

Aさん(怪しかったけど、実際使ってみて満足)

「下町ロケットゴースト」を無料で聴いた感想

下町ロケットゴーストを聴いた感想

「多動力」を無料で聴いた感想

多動力を聴いた感想

「ハリーポッター」を無料で聴いた感想

「ハリーポッター」を無料で聴いた感想 「ハリーポッター」を無料で聴いた感想2

「君の名は。」を無料で聴いた感想

君の名は。を無料で聴いた感想

 

全体的に高評価であることが伺えます。

audible利用者の声は、別記事にもまとめています。

audibleの評判25選!

audible(audible)無料会員の特権

audible無料会員の特権

 

audibleは1ヶ月間無料体験を行っています。

  1. 30日間の無料利用
  2. 無料で1冊読める
  3. オーディオブックは全て30%オフ
  4. 購入した本は退会後も利用可能
  5. 最後まで聴いても返品可能

 

無料会員も正規会員と同じサービスを受けられます。体験後、なんか違うな…と感じれば簡単な退会手続きを行うだけです。2分で完了します。

audibleの解約(退会)方法

このように、ほぼノーリスクで「聴く読書」を体験できます。会員登録を以下リンク先よりどうぞ。

30日を超えて解約した場合は1,500円の月会費が発生します。お試しのつもりが、「解約し忘れ」によって翌月会費が掛かってしまった…とならないように注意しましょう。

解約し忘れを防止する方法

以上の特徴を踏まえ、audibleの強みについて紹介します。

Audible(audible)の強み

audilbeの強みは主に3つあります。

audibleの強み
amazonが運営している
今までに無い新感覚を体験できる
1ヶ月間は無料体験が可能

amazonが運営運営

運営母体がAmazon

audibleは2008年にアマゾンに買収されています。運営企業の基盤が安定していることは最も重要です。

基盤がしっかりした企業であればあるほど、社会に不信を与えるビジネスは行いにくくなります。

大きな会社が人を騙して、膨大な利益を上げようとする場合、株主から批判を買いますし、会社の経営そのものに影響を与えかねません。

ましてや、Amazonが質の悪いサービスを展開した瞬間、SNS上で炎上し、固定客は直ぐに減ってしまうリスクがあります。

Amazonの企業理念は、地球上で最もお客様を大切にする企業を目指すことです。実績のある会社がワザワザ悪質なサービスを行うことは、長期的にみてマイナスに作用します。

「聴く読書」を体験できる

聴く読書を体験できる

2つ目は「今までに無い新体験」です。恐らく、あなたは今までの人生で本を聴いたことはないのではないでしょうか?

誰しもが本は読むものと勝手に決め付けている中、アマゾンは本を聴くサービスを始めました。

しかも登録されている本の数は20万冊以上です。そんなサービスに興味はありませんか?

1ヶ月間は無料体験が可能

audible無料会員の特権

audibleの1ヶ月無料体験では、登録されている本を数冊であれば全て無料で「聴く」ことができます。

しかも、現在はアマゾンポイントが最大3,000円分が貰えるキャンペーン中です。

 

ボタンをクリックするとaudible公式サイトに移ります。

解約料金はいつでも無料なので安心して登録できます。

*30日間無料キャンペーンもいつ終了するか分からないのでお早めに。(今月中に登録すれば無料体験は適用されます。)

まとめ

いかがでしたか? audible会員の特徴は4点です。

まとめ
毎月好きな本1冊と交換可
オーディオブックは全て30%OFF
購入した本は退会後も利用可能
最後まで聴いても返品可能

これだけ特典が付いて初月無料は出血大サービスですね。

ボタンをクリックするとaudible公式サイトに移ります。

解約料金はいつでも無料なので安心して登録できます。

 

*30日間無料キャンペーンはいつ終了するか分からないのでお早めに。(今月中に登録すれば無料体験は適用されます。)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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