ギブ&テイク。

 

私はこの言葉が嫌いです。

 

「してあげたから、ちょうだい。」

「してくれたら、あげる」

 

こんな考えが嫌いです。

 

テイクのためにギブしても、いいことないよ!って考えています。

 

無益かもしれないけど、誰かにギブし続けると、必ずいいことが起こります。

 

これは、経験上言い切れます。

 

最近もTwitterでアイコンとヘッダーをプレゼント頂きました。

 

これと

 

 

これ。

 

 

合わせると、こうなります。

 

 

 

 

ほぼ無名に近い僕がなぜイラストとヘッダーをプレゼントしてもらえたのか?

 

それは、Twitterでギブギブギブしていたから。

 

どんなギブをしていたのか? を記事にしたいと思います。

 

Give Give Give が大切な理由:応援してくれる人ができる

 

もし損得といったメリットを前提に考えると、「Give Give Give」は実践できません。

 

相手にギブしても返ってこないこともありますし、場合によっては何故かマイナスが返ってくる時もあります笑

 

相手の反応はコントロールできないので、これはしかたないことですね。

 

ただ、「Give Give Give」が損ばかりになるかというと、実際にはそうではありません。

 

逆のことが起こります。

 

しかも返ってくるものの大きさは、Give&Take よりもGive Give Giveの方がより大きく返ってきます。

 

応援してくれる人が現れる

 

「Give Give Give」の姿勢を貫いていると、不思議なことに必ず自分を応援してくれる人が現れます。

 

ある日、突然現れます。

 

経験上、そういう人は損得を抜きにして、あなたを助けたい、あなたに貢献したいという気持ちを持っているケースが多いです。

 

これは、プライベートもビジネスも同じです。

 

人間関係にしてもビジネスの成功にしても、結局のところ自分を応援してくれる人がどれだけ周りにいるかで決まります。

 

仕事でどんな素晴らしいビジネスモデルを考えようとも、どんな素晴らしい製品を作ろうとも、事業を応援してくれる人がいなければ上手くいくことはありません。

 

応援団を作る効果が「Give Give Give」にはあるのです。

 

 

Returnはある日突然やってくる。

 

Twitterでも「Give Give Give」をしていこう。

 

そう決めてから、1ヶ月が経とうとした7月25日、急にReturnが舞い込んできます。

 

 

ちゅき??

 

 

・・ちゅき??

 

あ、このイラスト、もしかして??

 

 

おおーーーらっぎーーーー

 

 

嬉しいいいいいい。

 

 

でも、どうして?

 

何かしたっけ??

 

 

 

みんな? あ、これですね。

 

 

7月上旬にPolcaで支援させて頂いた件ですね。

 

でも、既にお返しで肩書きを頂いています。イラストまで描いてもらっていいんでしょうか?

 

とってもありがたいお話です。

 

すぐアイコンを変えてみました。

 

→ 
素敵な感じに仕上がりました。
すぐにお礼を伝え、そのままイラストを使い続ける事を決めました。

 

幸運はある日突然やってくる。しかも、複数回やってくることがある。

 

イラストを書いてもらったのが7月25日です。

 

なんと、その日に嬉しい出来事がもう1件起きます。

 

7月25日は以下企画に反応があったフォロワーにブログの感想をDMで伝えていました。

 

(既に企画は終了)

 

あるフォロワーのTwitterのヘッダーがとても素敵だったので、その感想を伝えてました。

 

すると、急に Returnが舞い込んできます。

 

 

おおおおおお??急にどうしました?

今日アイコン作ってもらったばっかりなのに、ヘッダー作成依頼も?!?!

本当にいいんですか?

 

素敵ですね。

 

こんな言葉をサラッと言えるもんきちヨーメさんがカッコイイです。

以前からもんきちヨーメさんのブログが好きで、私が勝手に応援していたのですが、一気に応援される立場に。
応援されるって嬉しいですね。

 

いくつか要望を聞かれ、希望を伝えた後、2日後にドラフトが出来上がりました。

 

 

 

はやい! しかも、パソコンとスマホで見栄えもしっかり確認頂いています。

 

更にリクエストないですか?まで聞いて頂ける対応です。

 

最終的に出来上がった画像がこちらです。

 

 

 

お気づきでしょうか。

 

ぽかべ氏に書いてもらったイラストがこちらです。

 

 

 

それが、

 

 

こうなってる。

 

・・青い線が消えてる!!!

 

凄い!!! 凄い!の一言。

 

デザインもポップでとっても可愛いです。

 

即、ツイッターのヘッダーも変えることにしました。

 

Returnがあったら、すぐReturnする。 Give Give Giveの精神を忘れずに

 

この感動を僕1人に止めてはいけない。

 

すぐそう思いました。

 

Give Give Give の精神です。

 

今回のヘッダー作成の件、Twitterやブログで紹介してもいいですか?

 

今後もヘッダー作成に力を入れていくことが分かります。

 

なら、ここで何かお手伝いできることがないか。

 

今回は、ぽかべ氏にイラストを書いてもらったことがことの発端なので、

 

ぽかべ氏ともんきちヨーメ氏がコラボして、イラストとヘッダープレゼント企画を行えば面白いんじゃないか?

 

Twitterのヘッダーとイラストを書いて欲しい人は多いはず。

ヘッダーとイラストを同時に書いてもらえる企画は見たことがない。

コラボ企画は相乗効果で、人の目に止まりやすいのではないか。

 

もんきちヨーメ氏とぽかべ氏がコラボすることのメリットを考えて、頭を整理します。

 

よし、いける。

 

ぽかべ氏とヨーメ氏をつなげよう!

 

お互い忙しいので、断られないか不安です。

 

でも、行動してみないと何も始まりません。

 

断られた、それでおしまい。

 

何か新しいことを考えればいいのです。

 

3名にヘッダーを無料作成する企画を考えているんですが、ぽかべさんのイラストも凄い可愛いのでジョインしませんか?

ツイッター初のコラボ企画です。イラスト&ヘッダープレゼント企画に協賛頂けませんか?

 

 

まだ、全体像を言い切っていないタイミングでOKの返事が。

 

しかも、爆弾発言まで飛び出します。

 

出展:Amazon

 

・・・?

 

出展:Amazon

 

 

 

あ、だからイラストに青い線があったのか笑

 

謎が解けました。

 

その後、企画の打ち合わせを3人で行い、無事以下の企画をスタートさせることができました。

 

 

まとめ

 

TwitterでGive Give Giveの行動を行った結果、

 

ぽかべ氏にイラストを書いてもらい、

 

もんきちヨーメ氏にヘッダーをプレゼント頂きました。

 

そして、何か両名にお返しがしたい。

 

更にGive Give Giveの精神で行動した結果、上記企画が始まりました。

 

この企画が両名にとってGiveになるか、不安な点もありますが、きっと役に立てると信じています。

 

そして、Give精神を貫き、少しでも相手の立場に立って企画ができるよう、これからもTwitterやブログ記事を更新していきます。

 

もし、この記事を読んで良かったな。と思う部分があれば、ぜひ、giveを身の回りの人に提供してみてください。

 

なんでもいいです。

 

会社に向かう満員電車の中で、席を誰かに譲ったり、誰かに助けてもらったら、しっかりと「ありがとう!」をお礼を伝えるなど、方法はたくさんあります。

 

他人を喜ばすと、幸運が押し寄せます。

 

1回じゃなくて、2回、3回、10回 Giveを継続してみてください。

 

いつかきっと、あなたにReturnが回ってきます。

 

そう信じてGiveし続けましょう。

 

詳しい内容は、以下の本にもたくさん記載されているので、良かったどうぞ!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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