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kome3
どうも!こめさん(@kome3_work)です!

 

今日はビットコイン(BTC)の歴史を3分で振り返ってみたいと思います。

ビットコインの歴史と価格推移

 

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ビットコインの歴史と価格推移 - ビットコインの解説 | Bitcoin日本語情報サイト

 

2008年10月:中本哲史(Satoshi Nakamoto)と名乗る人物がインターネット上に投稿した論文によって提唱されます。まだビットコインは生まれて10年経っていないんですね!(2018年6月時点)

 

2009年1月:ビットコインの取引が開始されます。

 

2009年10月:ビットコインと法定通貨(円やドルなど)の交換レートが初めて提示されます。当時は1BTC=0.07円。

 

2010年5月:ビットコインが初めて決済利用される。ピザ2枚(約25ドル)と10,000BTCが交換されます。

 

10,000BTC?と突っ込みたくなりますよね。時価総額80億円程のピザを販売した企業のその後が気になります。

 

2010年7月:Mt.ゴックス社がビットコイン取引所スタート。

 

2011年6月:トラブル発生。100億円以上の損失発生。マウントゴックス - Wikipedia

この時点でもまだ1BTC=65円です。

 

2011年から2016年まで5年間は徐々に右肩あがりでしたが、2017年5月から状況が一変。

 

 

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理由としては3つ。

 

1つ大手取引所 (coincheckやzaif,bitflyerなど)が取扱いをスタートしたこと。

 

2つは2017年5月からスタートしたvaluの支払がビットコインだったこと。

 

この2つが重なり、一気に倍々ゲームがスタートすることになります。

 

また、その一部始終をブロガーがツイッターやブログで宣伝する事で、一気に仮想通貨の値上がりが加速します。

 

 

 

特に、twitterでフォロワー10万人を超えるイケハヤ氏の仮想通貨への路線変更大きな出来事であり、zaifトークンの暴騰など多くの社会現象?を引き起こしました。

 

 

 

こうやって振り返ってみると、たった1年で暗号通貨の世界が変わったことがよく分かります。

 

今後、仮想通貨がどうなるかは誰にも分かりませんが、明るい未来が待っている事を期待して、引き続き携わっていきたいですね♪

BTCの将来

 

最後にアメリカの掲示板サイト「Reddit」に2013年に投稿されたネタを紹介します。

 

この話、SFめいた話ですが読み応えのある内容になっています。今後、ビットコインを取り巻く未来は、どうなっていくのでしょうか?国家は残るのか?各国の通貨は残るのか?

 

www.cryptobloger.com

 

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