科捜研の女

ドラマ「科捜研の女 シーズン19 」2話(2019年4月26日放送分)の公式配信動画を無料視聴する方法をまとめています

3つの方法
  1. TV放送から1週間以内の場合
  2. TV放送から1週間以上の場合
  3. 見放題プランでまとめて無料視聴する

    この3つの方法を解説します。

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    全て公式配信サービスなので安心ですね!

    科捜研の女 シーズン19(2話)|ドラマ放送前の予想と期待シーン

    マリコさんが、その画家の気持ちになって事件を読み解いて行く事でしょう!

    予告編では、絵の中の暗号の様な物が映っていました。

    殺された画家は、自分が殺される事を分っていて、殺されるまえにメッセージの様な物を残したのでしょうか?

    科捜研には、最先端の機材があり、例えば今回は画家のお話なので、絵の中に描かれた暗号の様な物に当てると絵の具の特徴だけで無く、その筆のタッチから誰が描いた物かも断定出来る様な器具で犯人にたどり着いて欲しいです。

    意外にも犯人は事件現場にいた美術評論家の古町雫ではないかと思いました

    次回は覆面画家が殺されてしまうのですが、プロフィールしか明かされていないという話しです。

    覆面画家の実相寺の身元も科捜研の技術で明かして欲しいです。

    犯人が誰だのかも調べて欲しいのですが、古町でなく、別の人だったら面白くなるのではないかと思いました。

    実相寺の能力を妬んで殺してしまったのだったら、動機になるからです。古町だと妬む理由が見つかりにくいと思いました。

    残された絵画をもとにどのような操作をするのでしょうか?

    ダイイングメッセージを読み取るのでしょうか。

    絵画を再現しながら犯人に迫っていくものと思われます。

    そこで、榊さんと土門さんがどのような関係性を持ちながら解決していくのかが見ものです。

    最新技術でどのようなものが登場してくるのかも合わせて注目すべきだと思います。

    よく寝られたストーリーですので、犯人が誰なのか、どのようなキーポイントがあるのか、わくわくします。

    榊マリコ(沢口靖子)とお馴染みの科捜研メンバーの活躍に期待したいです。

    新しい鑑定の方法が出てくるのも楽しく進化する科捜研に期待が膨らみます。

    今回は怪我を追い出演していない内藤剛志さんが演じる土門薫刑事の出番も遇ったらなぁと思いました。

    次回のゲスト出演者で美術評論家役の真飛聖さんや世界的有名な覆面画家として出演する吉田ウーロン太さんの演技にも注目したいです。

    次回ではどんな鑑定結果が出て事件を解決するのか科捜研メンバーらの息のあった活躍が楽しみです。

    科捜研の女 シーズン19(2話)|動画配信情報まとめ

    TV放送から1週間以内の場合

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    ※配信期間はドラマ毎に異なるので、最新情報は公式サイトをご確認下さい。

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    科捜研の女 シーズン19(2話|あらすじ

     

    原作オリジナルドラマ
    監督森本浩史・田﨑竜太
    脚本戸田山雅司・櫻井武晴
    制作会社テレビ朝日・東映
    公開日2019/4/26
    キャスト檀 れい、立石涼子、片山萌美、鈴木 拓(ドランクドラゴン)、渋江譲二、浦 まゆ
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    科捜研の女 シーズン19(2話)|Pandora/Dailymotionで動画視聴

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    科捜研の女 シーズン19(2話)|見所3点

    1. 覆面画家の正体とは
    2. 些細なことから生まれる悲劇
    3. マリコ画伯の名推理

    覆面画家の正体とは

    世界的に有名な覆面画家、実相寺梵の絵が描かれた殺人現場から事件ははじまります。
    被害者の渡辺は、自分が実相寺だと偽っていました。
    画家を目指していた渡辺は15年前、同じアパートにに暮らしていた古町雫に「才能を諦めるのも才能」と言われ、部屋を閉ざしてしまいます。
    おそらく絵の道も諦めてしまったのでしょう。
    アルバイトしていた渡辺は自分を貶して笑うようなところがありました。
    雫と再会し、実相寺を装った彼は結局、それが「自分には似合わない、もう他人に言われたことを引き摺るのは格好が悪い(だからやめよう)」と決心し、解放されたように笑っていました。
    その分、それが犯行のきっかけとなったのは皮肉でしたね。

    加えて天才画家の感性はすごい。
    2億にもこだわらず、何より殺人現場で絵を描き上げてしまう。正面から絵を確かめるためなら、死体を動かすことも厭いません!

    些細な事から生まれる悲劇

    犯人を逆上させたのは、渡辺とそのバイト仲間(実はそのひとりが本物の実相寺)が仕組んだ茶番劇の一部でした。そして、些細な不満を募らせていた犯人に殺害されてしまうのです。
    今回の事件は皮肉だったなと思います。些細とも言える思わぬ事が殺人のきっかけとなったのですから。
    他人への態度には、よくよく気を付けないといけませんね。
    雫も評論家として成功しながら、15年前に自分が渡辺に言った言葉を悔いていました。
    「評論家の仕事には、言葉一つで人の人生を左右してしまう怖い側面もある」
    雫の言葉は、誰にでも当てはまるものだと思います。
    コミカルな部分も多かったぶん、些細なことが恐ろしい結果を招きかねないのだと感じる話でした。

    マリコ画伯の名推理

    雫に何の絵に見えますか?と聴かれて「こぼれた絵の具」と答えるマリコ。
    実相寺梵が誰かを推理し、ペンキがはがれる事から重ねて描かれた絵を再現するなど冴えていました。
    芸術より鑑定となると、それがくたびれた靴でも瞳を輝かせます。
    安定のマイペースと仕事人間っぷりにニヤニヤしてしまいました。
    マリコ画伯本人の絵も披露されましたね。
    ちなみに私は「蟻かな」と思いました。
    今回、マリコたちの鑑定は、雫の心を救いました。
    事件のからくりを解くだけでなく、人情味があるのも科捜研の女の魅力ですよね。

    科捜研の女 シーズン19(2話) |ネタバレ

    廃工場で身元不明の男性の遺体が発見されます。

    被害者の右手指には絵の具が付着していました。そして工場の壁には描き終えたばかりと思われる見事な馬の絵が残されていました。

    榊マリコや土門達刑事が捜査をし、頭部に挫傷、床に何かを引き摺った跡と血痕が見つかります。
    そこに知人とこの場所で待ち合わせをしていたという女性、美術評論家の古町雫が現れます。
    被害者を確認した雫は、知人で世界的に有名な画家・実相寺梵だと指摘。
    実相寺は廃墟や街角の壁に、ゲリラ的に絵を描くことでも知られていましたが、日本人だということ以外、性別も年齢も一切明かしていない覆面画家です。

    風岡医師の鑑定の結果、被害者の死因は頭部の脳挫傷だと判明します。

    科捜研で、成傷器鑑定、靴付着物採取などの鑑定が行われ、凶器は現場のブロックと判明。
    しかし、廃工場に防犯カメラはなし、それでも絵に描かれていたサインの筆跡は実相寺梵の過去のものと一致しました。
    さらに、下足痕鑑定により、犯人のものとみられる足跡が見つかります。それは何故か、壁の絵に真っすぐ向かっていました。

    その時点で被害者の身元は一切不明、雫によると美大生の頃の知人で”渡辺“という名前であることしか分かりません。

    マリコは、遺留物から身元を割り出そうとします。
    靴は新品でした。しかし、犯人のものと思われる指紋が付着していました。遺体には生活反応のない傷が後頭部にあり、その傷は犯人が遺体の靴を持って引き摺った際についた可能性があるのです。

    靴には『Casilina』というブランドが、特注している色で染められた繊維が付着していました。それは雫が使用していたストールと同じブランドです。

    マリコと土門は、雫が勤務するギャラリーに向かいます。
    ひとつの絵を示され、雫に何に見えるか尋ねられると、「こぼれた絵の具」と答えるマリコ。
    雫はそれは花の絵で、人間がうまれいずることの喜びや悲しみを表現していると説明します。そしてマリコに向かい、美術評論家の仕事には、言葉一つで人の人生を左右してしまう怖い側面もある、と表情を曇らせました。

    実は雫は事件の日中も渡辺と会っていました。
    15年振りに突然連絡があり、渡辺が定宿としているというホテルで、秘書の篠田とともに再会したのです。
    渡辺行きつけだという、フレンチレストランに案内された雫は、店の人間が渡辺を「実相寺さま」と呼ぶことに驚きます。店の壁には実相寺の絵が掛かっており、仕事の発注元だと説明する渡辺。
    そして、自分が覆面画家の実相寺梵だ、と告白したのです。

    しかし、その後すぐにスープの味と店員の質が落ちたと憤慨した渡辺は、雫を連れて店を出ます。そこに仕事でトラブルが起きたのでホテルに戻って欲しいと秘書が現れました。
    渡辺に、もう一度夜に会いたいと言われた雫は、約束時間にその場所に行き、事件と遭遇したのです。

    実は、靴の指紋は雫のもの。
    理由は昼間、レストランで雫が渡辺に靴をサプライズでプレゼントした際ついたものでした。

    マリコは、渡辺が棄てたという古いスニーカーに目を付け、2人が訪れたレストランに土門と向かいます。
    スニーカーは残っていましたが、実相寺梵の絵がありません。
    店員はずっと写真のパネルしか飾っていないと不思議そうに答えます。

    科捜研にスニーカーを持って帰ったマリコ。ここから実相寺梵の身元が分かるかもしれない、と瞳を輝かせます。

    鑑定をした結果、スニーカーは格安生産しているものだと判明、ルートは不明でした。しかし、道路の表示に使う塗料が付着しているとことが判明します。
    一週間以内についたものと予想されるため、条件に合致する場所を特定したところ、防犯カメラの映像に渡辺を見つけるマリコたち。
    渡辺は、宅配弁当のアルバイトをしていました。そして、そこには渡辺がつれていた「秘書」の女性も映り込んでいたのです。

    宅配弁当の事務所へ、雫を連れて土門とマリコが訪れると、そこには秘書に加えてレストランの従業員、客までもが働いていました。
    実は、渡辺は知り合いの女性に良い恰好をしたい、とアルバイト先の同僚の協力を受け、実相寺梵を名乗る偽の芝居をしたのでした。

    渡辺の服装から、ホテル、レストランにもこっそりと細工をしていた4人。壁の絵はそのときだけすり替えたものでした。
    レストランを早く出たのはフルコースを食べる金がなかったため。それなのに夜、渡辺が約束を提案した理由は、3人もわからないと首を捻るのでした。

    雫は、「自分は、渡辺に恨まれていた」とマリコと土門に告白します。
    15年前、たまり場になっていた渡辺の部屋で、雫は言われるまま渡辺の絵を酷評したことがあったからです。
    夢をあきらめるのも才能、と。
    次の日から渡辺は部屋にこもったままになりました。そのことから、人生を壊した雫に、渡辺は復讐をしようとしたのではないかというのです。

    科捜研戻ったマリコは、科捜研のメンバーや風岡とともに、現場にあった絵が本物の実相寺梵のものだったことを話し合います。
    殺人現場には実相寺梵がいた、と推理したマリコたち。本人を探すしかないと調査をはじめます。実相寺の追跡サイトから、彼が使用している絵の具が特別なものであると割り出したマリコたち。
    それは金属を使っていない特別なものでした。
    しかし現場に残っていたのは普通の絵の具、マリコは成分表を見て犯人を予想します。

    マリコたちは渡辺のアルバイト仲間、田中のもとへ。
    田中が、実相寺梵だったのです。

    田中は創作意欲を得るためにアルバイトをしていました。

    田中は、渡辺が計画を変えたから言い合いになったのではないかという土門の問いを否定します。そして、渡辺が心配になり、現場に行ったところ、既に亡くなった渡辺を見つけたと証言します。
    自分は、渡辺をただ、実相寺梵として死なせてやりたかっただけだと。

    渡辺の絵は、絵の具がかかり、既にめちゃくちゃであり、その上からさらに絵を描いたことを聴くと、マリコはとある予想をします。

    科捜研に戻ったマリコは、色を重ねたキャンパスから絵の具を剥がせることを指摘、事件現場に描かれていたであろう、渡辺の絵を確認しようと提案します。2億の価値があると科捜研のメンバーは指摘しますが、マリコは、実相寺本人である田中の許可は取ってある、と涼しい顔。

    現場で実相寺の絵を剥がすと、その下の絵からも血痕が見つかります。
    周囲の付着物を調べると、何故かシルバークリーナーの成分が検出されました。

    それは渡辺たちが訪れたレストランで使われていたものでした。
    渡辺を殺害したのはレストランのギャルソンだったのです。

    渡辺が芝居をした尊大な態度に、以前から募らせていた客への鬱憤を爆発させたギャルソンは、事件現場の工場に乗り込んだのでした。

    渡辺から「自分は似合わないことをしている、人に言われたことをいつまでも引き摺っているのは格好悪い」と憑き物が落ちたような笑顔で言われたギャルソンは、バカにされたと勘違いをし、逆上してブロックを振り上げました。
    倒れた渡辺を見て我に返ると「開いている扉」から外に出ようとしましたが、それは渡辺の絵の一部でした。
    額を強かにぶつけたギャルソンは、また怒りを爆発させ絵に絵の具を何度もかけたのでした。

    マリコは渡辺は雫に見せる絵を描いていたのだ、と雫を現場に案内します。そこには、15年前に住んでいる部屋のドアが開き、部屋の中から見た夕焼けのまちが描かれていました。
    「やっと、渡辺がドアを開いてくれた。ありがとう。」

    雫はそう言って涙を流し、それをマリコは満足そうに眺めるのでした。

    科捜研の女 シーズン19(2話) |感想

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