『メゾンドポリス』

この記事では、『メゾンドポリス』2話のネタバレを紹介します。

  • ドラマ『メゾンドポリス』2話の完全ネタバレ
  • ドラマ『メゾンドポリス』2話のみどころ

について、徹底的に解説します。

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『メゾンドポリス』2話のネタバレ感想解説考察

メゾン・ド・ポリス第2話:PTA総選挙

 

あるアパートで一人の老女・平松祥恵(内田尋子)が亡くなっていた。

アパートのドアとトイレのドアに接着剤で隙間を埋められて、カギをかけて、トイレの中で死んでいた。

その老女に手を合わせる、牧野ひより(高畑充希)。

 

警察では自殺と判断していたが、ひよりは違うと思っており、迫田保(角野卓造)と藤堂雅人(野口五郎)を現場に呼ぶ。

警察が自殺と判断していることに、やる気のない迫田と藤堂であったが、ひよりはいくつかの気になる点を挙げ、自殺ではないのではと伝えると、途端にやる気の出るおじさんたち。

 

ひよりがクローゼットを開け、いい服が多いのに自殺するかというと、クローゼットの中の服に白い毛が付いていることを発見。

自分で鑑定するべく、採取し、持ち帰る。

 

藤堂が白い毛を持ち帰ってしまったので、藤堂の鑑識状態を伝えるべく、鑑識の杉岡沙耶(西田尚美)を『メゾン・ド・ポリス』に呼び出すひより。

リビングでは、夏目惣一郎(西島秀俊)が作った『ヘルシー白ごま豆乳プディング』を高平厚彦(小日向文世)に試食をしてもらっていた。

 

夏目は自信があったが、高平から、いまいちと言われてしまい、このあとも何かとまずいと言われてしまう。

リビングに通された杉岡は、リビングにいた迫田たちを見て、ひよりにこんなとこで何してんのと問い詰めると、2階から藤堂が降りてくる。

 

藤堂の姿を見て、驚く杉岡。

なんと、二人は以前結婚していて、18年前に離婚したのであった。

 

杉岡は、藤堂が老人ホームにいると聞いていたが、ここにいるとは思わなかったそうだ。

これ以降、『メゾン・ド・ポリス』のことを老人ホームと呼ぶ杉岡。

すると、伊達が杉岡に「元気そうで何よりですね、杉岡さん」と声をかける。

 

声をかけてきた伊達の顔を見て、「伊達副総監!」といい、会釈をするのであった。

そして、全員がリビングにそろったことから、伊達は夏目にお客さんに挨拶するようにいい、恒例の挨拶をする夏目であった。

 

リビングで捜査会議を始める、『メゾン・ド・ポリス』のメンバーとひより、杉岡。

杉岡をはじめ、警察では自殺と判断しているが、『メゾン・ド・ポリス』は事件と思っている。

『メゾン・ド・ポリス』と意見の合わない杉岡は、署に戻るべく、ひよりを連れて出ていくのであった。

これを見ていた迫田は、夏目にこの事件を捜査するように、夏目に指示をする。

署に戻ったひよりはデスクで報告書を書いていたが、第一発見者に確認をするめに外出をする。

外に出ると、夏目が待っていた。

夏目が一緒に行こうとするが、着いてこないでと夏目に言い、一人で出かける。

 

出かけた先は、第一発見者が指定した小学校であった。

小学校の会議室では、第一発見者の三上絵里花(中山エミリ)とPTA会長の本橋道夫(大場泰正)、経理の森元妙子(白羽ゆり)がいた。

 

どうやら、三上は平松を発見し、警察に事情を聞かれていたのを、周りの人が見ており、SNSにその風景を書かれた結果、誹謗中傷を受けてしまい、一人でひよりの話を聞きたくないため、二人を呼んだようだ。

 

話を聞いているときに、夏目が会議室に乱入し、三上に尋問をするように問い詰める。

このとき、動揺した態度を見せた三上。

 

小学校を出たひよりと夏目は、公園で休憩。

その公園に小学校のママたちがいた。

 

その人たちに話を聞くべく、夫婦のふりをして、小学校の状況を聞き、様々な話を聞き出すことに成功する。

 

公園を後にした、ひよりは居酒屋に一人で愚痴りながら飲んでいると、瀬川草介(竜星涼)が後ろから声をかけてくる。

また、尾行してきたのかと瀬川に問い詰めるが、軽くあしらわれ、一緒に飲もうといい、二人で飲むことに。

 

同じ頃、『メゾン・ド・ポリス』では捜査会議が行われていた。

公園では、三上と本橋が不倫をしていることなどがわかったことを夏目が報告。

迫田は、平松が通っていた区のスポーツセンターに行き、話を聞いてくると、平松には何人もスポーツセンターに彼氏がいて、金回りがいいことが判明する。

金回りがいい理由は、誰かを恐喝しているからではないかと判断する、『メゾン・ド・ポリス』のメンバー。

この調査内容を記したものを、迫田は瀬川にひよりに渡すように託したのであった。

酔いつぶれてしまった、ひよりは居酒屋で寝てしまう。

このとき、過去の出来事が夢に出てくるが、閉店の片づけをしていた店員に起こされる。

起きたひよりは、テーブルに瀬川からのメモと迫田が瀬川に託した捜査報告書を見つける。

 

翌日、ひよりは課長の新木幸司(戸田昌宏)に、平松の銀行口座を調べてもらうように頼み、新木は原田照之(木村了)に別の案件と一緒に調べるように指示をする。

すると、藤堂が捜査課に現れる。

ひよりは、藤堂にここに来るなといい、背中を押しながら、廊下に出ると、杉岡がココアを飲んでいた。

藤堂は、平松の家にあった白い毛の鑑定結果が出て、伝えに来たのであった。

白い毛の正体は、ウサギの毛であることが判明。

 

ひよりと藤堂は、小学校のウサギの毛を採取しに行く。

小学校でウサギの毛を採取しているときに、原田から連絡が来る。

平松の銀行口座より、毎月20万円が振り込まれているとがわかり、恐喝していたから」三上を調べに行くと、ひよりが言うと、それは遅いと原田は答える。

 

実は、三上は飛び降り自殺をしていて、その現場検証に来ているときに、ひよりに電話をした原田であった。

ひよりは慌てて署に戻ると、取調室に本橋が呼ばれ、取り調べが行われていた。

取調室の横で、取り調べの状況を見ている、杉岡とひより。

本橋は、三上がPTAの金を横領していたと警察に話す。

その後、課長席の前で、三上が犯人であると断定し、事件を終わらせることにする。

三上の通夜に参列するひよりと杉岡。

三上の娘が、座っているのを見て、かつての自分を思い出す、ひより。

 

ひよりはいたたまれなくなり席を立つが、杉岡が追いかけてきて、三上の手についてた白い毛をこっそり持ってきており、ひよりに渡し、藤堂に鑑識をするように依頼をする。

 

『メゾン・ド・ポリス』に行くひよりは、おじさんたちに捜査協力を依頼する。

夏目からは、一人でやるのではなかったかと言われるが、頭を深く下げお願いすると、伊達が協力をするというと、周りのおじさんたちはひよりのところに来て、声をかけていく。

ここで、杉岡から託された白い毛を藤堂に渡して、鑑識を依頼する。

渡しながら、藤堂は白い毛は、小学校のウサギの毛ではないと伝える。

どういうことかと藤堂に聞くが、これ以上は自分ではわからない、チームプレーだと迫田の横にひよりを座らせる。

迫田は、平松と三上の体格を比較し、一人の犯行ではなく、共犯がいると推理。これを聞いていた夏目は考えをまとめるべく、選択の作業場所に移動する。

移動するひよりがどこに行ったのかというと、伊達は考えをまとめるルーティーンだという。

小学校のある教室では、新しいPTA会長を選んでおり、森元が当選した。

そこに、ひよりと夏目が現れ、ひより、夏目、森元の3人で屋上に行き、話をすることに。

そこで、森元が平松と三上を殺した犯人である、二人についていたのは森元の服の毛であると言うのであった。

 

平松を三上と森元の二人で殺し、三上が第一発見者を装う時に、森元はクローゼットの中に隠れており、このときに平松の服にウサギの毛が着いた。

 

どうやら、三上と森元は二人とも平松に恐喝されていた。

 

お金がなくなった三上は、ある夜に自分のマンションの屋上に、森元を呼び出し、森元にお金を貸してくれと頼むが断れる。

 

森元も恐喝されていたこと、平松を殺した犯人であることを暴露すると、脅す三上。

 

お金を貸すことを合意したように、見せかけ、屋上から三上を突き落とす。

 

ただ、自分の罪を認めない、森元であったが、藤堂が新たな証拠を見つけ、駆け付けたことで観念する。

 

事件解決後、『メゾン・ド・ポリス』では、恒例のカラオケパーティーが行われていた。

酔っぱらったひよりは、帰る前に洗濯場所に顔を出し、夏目と話をする。

このとき、ひよりは、「警察が自殺といっても自殺ではないこともある」とつぶやく。

これを聞いた夏目は、どういうことかと聞くかが、答えずに洗濯場所を出るひよりであった。

 

『メゾンドポリス』2話のみどころ

『メゾン・ド・ポリス』第2話の見所は3点です。

 

  1. 藤堂と杉岡の意外な関係性
  2. 夏目の推理ルーティーン
  3. ひよりの過去

 

藤堂と杉岡の意外な関係性

 

第2話の始めの方に、杉岡を『メゾン・ド・ポリス』に呼び出すひより。

ここで、藤堂が杉岡と対面すると、なんと二人は結婚していて、18年前に離婚していたことが発覚します。

そして、伊達に声をかけられ、驚いて伊達の顔を見た杉岡が、「伊達副総監!」と言って会釈をしたことから、元の役職が判明しました。

副総監なら、所轄の署長クラスは、すぐに動かせるよなと思いました

こめ
副総監だったんだ!

 

夏目の推理ルーティーン

 

終盤、夏目が洗濯用の作業場所でアイロンをかけながら、推理をまとめます。

伊達曰く、夏目君が推理を整理するためのルーティーン作業がアイロンがけだそうです。

こめ
今回は、しっかりとPanasonicのロゴが見えるように、アイロンを使っていましたね笑

 

 

 

ひよりの過去

 

今回もひよりの過去の場面が登場します。

今回は、ひよりの父親の通夜の場面でした。

どうやら、ひよりの父親は自殺したようです。

 

ただ、第2話の事件より、警察は事件を自殺として扱うことがあるのかと、最後に酔っぱらいながら、夏目につぶやきます。

こめ
今後どのような真実が明らかになるのかが気になります。

 

まとめ

メゾン・ド・ポリス第2話の感想

ドラマを見た感想今回も面白かったです。

登場人物それぞれの過去がわかってくるのは、いい感じですね。

今回は特に藤堂と杉岡が夫婦だったというのが驚きました。

 

夫婦そろって、鑑識系の仕事というのも面白いですね。

同じ鑑識同士で、意気投合して結婚したけど、思ったようにいかないから、離婚したんですかね??

この辺の事情も明らかになっていくのでしょうか。

第3話に向けた考察

ゲストは、橋本マナミさん。

キレイなお姉さんがその美貌を活かして、『メゾン・ド・ポリス』のメンバーをはじめとした男性陣を翻弄するんでしょうか?

それに加えて、ひよりの過去の展開や夏目のルーティーン作業がどういうふうに描かれるのか楽しみです。

 

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