『メゾンドポリス』

この記事では、『メゾンドポリス』3話のネタバレを紹介します。

  • ドラマ『メゾンドポリス』3話の完全ネタバレ
  • ドラマ『メゾンドポリス』3話のみどころ

について、徹底的に解説します。

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『メゾンドポリス』3話のネタバレ感想解説考察

メゾンドポリス3話のあらすじ

第3話「青い死体」

青猫事件

 

ある日、夏目惣一郎(西島秀俊)は『メゾン・ド・ポリス』のリビングの窓掃除をしながら、窓掃除はこのようにするべきだと自問自答しながら、行っている。

そのリビングでは、牧野ひより(高畑充希)が迫田保(角野卓造)と藤堂雅人(野口五郎)に建設中の現場にいる猫を殺して青いペンキをかける、通称“青猫事件”について説明している。

ただ、迫田と藤堂は大きな事件でないことに不満を持っているため真剣に聞いていない。

そのとき、『メゾン・ド・ポリス』にキレイな女性が訪ねてくる。

その女性は、区の広報誌『そよかぜ』の編集をしている大槻仁美(橋本マナミ)である。

彼女は、『そよかぜ』に“青猫事件”に関する投稿がされてきたのを『メゾン・ド・ポリス』の面々に相談にしに来た。

『メゾン・ド・ポリス』のおじさまたちは、ひよりの時とは態度が変わり、“青猫事件”に乗り気となる。

その夜、“青猫事件”の現場である建設現場でひより、夏目、迫田、藤堂が張り込みをしているところに、仁美がお弁当を持って合流する。

様子を伺いに、ひよりと仁美が建設現場の中に入ると、青いペンキのかけられた死体を見つけるのであった。

 

捜査開始

 

死体を見つけたひより、夏目、迫田、藤堂、仁美は、ひよりの職場である柳町北署の会議室で待っていると、ひよりの上司である新木幸司(戸田昌宏)とひよりの同僚の原田照之(木村了)が会議室に入ってくる。

新木はかつての上司であった迫田に対して、

「可能性があるなら、てめえの家族さえ、疑え。刑事に情けは必要ない」

と さんざん焼鳥屋で朝まで聞かされたと愚痴る。

ただ、被害者の死亡推定時刻に『メゾン・ド・ポリス』のメンバーは張り込みの準備を行っているためアリバイは立証されているが、仁美だけはその時間のアリバイがないなどと話した結果、殺人事件には関係ないから帰れ、老人ホームを掃除してろ などと言われたことに対して、夏目が切れてしまい、青猫事件は捜査させてもらうと宣言をし、迫田、藤堂、仁美とともに会議室を出る。

 

その後、柳町北署では捜査会議が行われるが、ひよりは話に集中せずに父親の死の出来事を思い出していると、いつの間にか捜査会議が終わってしまう。

捜査会議終了後に、新木に呼び出され、老人ホームの面々を注意するように言われる。

 

『メゾン・ド・ポリス』にひよりがいくと、待ち換えていたかのように、『メゾン・ド・ポリス』のおじさんたちがひよりに詰め寄る。

ひよりは明確に答えないが、おじさんたちの尋問?の答えが顔に出てしまい、すべてばれてしまう。

このことがつらかったのか、居酒屋で鑑識の杉岡沙耶(西田尚美)に愚痴っていると、瀬川草介(竜星涼)も飲みに加わることになる。

翌日、飲みすぎたひよりが目を覚ますと、瀬川が自分の家の同じ部屋の中におり、杉岡が同じベッドで寝ていたことに気が付く。

すると、ひよりに夏目から電話が入り、事情聴取するから『メゾン・ド・ポリス』に来るように指示されるのであった。

そよかぜへの投稿文と犯行声明文の投稿が、そよかぜの締め切りぎりぎりと同じ日時であることに気が付き、該当する人間に対して聞き込みを行うことになった。

 

聞き込み

 

夏目に呼び出されて『メゾン・ド・ポリス』に来たひよりは、『そよかぜ』に投稿する常連の4人のところに車で向かう。

一人目は、工藤千代子(今本洋子)。

猫が好きで、青猫事件についても知っていたが、車椅子であった。

二人目は、瀬戸俊樹(矢野聖人)。

ガードマンをしているが、自称エッセイスト。

事件の時はシフトに入っていたそうである。

三人目は、山崎 翠(川俣しのぶ)。

マンションの部屋から見える風景が気に入っている。

ひよりが事件当時どこにいるのか尋ねるが、ひとりでいたと話す。

ご主人はすでに亡くなっており、一人でいる。

四人目は、土屋亮治(多田木亮佑)。

土屋はご近所トラブルをよく起こしている。

 

ひよりは4人分の話を聞き終わり車の中で待機していると、夏目は自分の缶コーヒーだけ買ってきたことに対して不満を言うが、簡単にあしらい、ひよりに4人のことをどう思ったのかと確認すると、「青いペンキは重いから、犯人は土屋ではないか」と話すと、夏目も同意見だったのか、「馬鹿ではないな」とほめる。

 

実験

 

聞き込みを行った夜、ひよりと夏目は、土屋の家の近くで張り込みを行っていると、土屋が家から出てきて、荷物を持ち、事件現場に入っていく。

後ろから入ってきたひよりは、土屋を取り押さえるが、土屋は猫にえさを与えに来ただけで、青いペンキは持っていなかった。

 

その後、ひよりは柳町北署に戻り、会議室で新木に報告をすると、叱責される。

そのとき、杉岡が仁美を連れて、会議室に入ってきて、メールを見せると、差出人の特定をするように、原田に指示する。

原田が会議室を出た後に、ひよりに夏目から着信が入る。

藤堂が実験を行うから立ち会うために、上司を連れて現場に来いという内容である。

ひよりは、新木に現場に来てほしいと頼むが、断られてしまう。

それでも、『メゾン・ド・ポリス』の面々は、事件を見る目は確かである、今回もなにかつかんでいると話したところで、原田が戻ってきて、特定には明日までかかると言われてしまう。

 

現場でひより、新木、原田、杉岡が待っていると、ペンキを持った藤堂、迫田、夏目が現れ、杉岡は新木にあのペンキは事件に使われたものと同じ種類のペンキであると話す。

藤堂は、事件と同じような温度や湿度であるため、実験を行うと話す。

藤堂が、21時に死体を見つけたときのペンキは生乾きであった。

同じ条件で、同じようにペンキをかけたら、何時にペンキがかけられたのか特定できるので、誰か遺体の役をやりペンキをかけてもいいかを尋ねると、ひよりが立候補する。

ひよりに、藤堂は自分が確認したのは左腕だからとひよりの左腕にペンキをかけ、実験がスタートすると、新木は藤堂に「死亡推定時刻は19時で発見が21時だから2時間も待つのか」と詰め寄るが、「納得いくまで確認する」と話す藤堂であった。

 

実験が開始されると、杉岡がひよりの足元にブランケットをかけ、ひよりの横に座り、ひよりの父親のことを聞く。

「捜査資料には転落死と書いてある」と杉岡が話すと、ひよりは「警察には自殺の可能性があると言われたが、自分は違うと思う」と話す。

これを聞いた杉岡は、ひよりが警察とは違う目線で事件を見ることがあると話す。

そのとき、ひよりはペンキが乾き始めたことに気が付くと、藤堂を呼ぶ。

藤堂が確認すると、事件の時と同じ状態であったと話す。

このときの時間を確認すると、30分程度しか経っていない。

これにより、死亡推定時刻は19時であるが、ペンキがかけられたのは死体を発見する30分前の20時半となるため、ひよりは殺人とペンキがかけられたのは別の事件だと話す。

これを聞いて、迫田は新木たちを青いペンキのかけられた建設予定地という看板の前に連れていき、「お前たちを現場に呼んだのはこのためだ」と話す。

夏目は、掃除させてくれと話し、看板のペンキを落とすと、“建設反対”と書かれている。

このことから、犯人に気が付いたひよりは、犯人のところに向かう。

 

真犯人は?

 

ひよりたちが向かった先は、山崎のマンションであった。

ひよりたちが山崎の部屋に入ると、山崎はおらず、旦那さんの遺影がなくなっている。

新木は緊急配備をするように指示するが、夏目は富士山がよく見える場所にいるはずと話し、屋上に向かうと、飛び降りようとした山崎がいた。

ひよりは、山崎を止め、事件の真相を確認する。

事件の時に、山崎は現場の入り口にかけてあった看板に“建設反対”にスプレーで書き、様子を伺っていると、被害者が訪れ、文句を言った後に、現場の中に看板を運ぶ。

山崎は看板を元に戻すように詰め寄ると、被害者と争うことになり、山崎は被害者を突き飛ばすと、頭の打ちどころが悪かった被害者は死んでしまったと話す。

新木は山崎を連行するように指示した後に、迫田に対して焼鳥屋で話をすると伝え、柳町北署に戻る。

 

この夜、『メゾン・ド・ポリス』で仁美を囲んでパーティーをしていると、ひよりは途中で帰ってしまう。

向かった先は、現場であった。

現場で張り込んでいると、一人の男性が猫を捕まえている。

ひよりが姿を現すと、そこにいたのは瀬戸であった。

瀬戸は、ネットで猫しか殺せない臆病者と馬鹿にされていたことに腹を立てており、青猫事件の犯人が人を殺したと見せかけるため、死体に青いペンキをかけ、看板の落書きにもペンキをかけた。

青いペンキをかけた方向が、左利きの特有のものであるため、左利きの瀬戸を疑っていた。

証拠がないと瀬戸は言うが、リュックに同じペンキが入っているはずとひよりが話し、手錠をかけようとするが、瀬戸に抵抗されてしまい、逃げられそうになると、照明が付き『メゾン・ド・ポリス』の面々と仁美が現れる。

抵抗してきた瀬戸を夏目が取り押さえると、リュックを確認したひよりは中に青いペンキがあることを見つける。

解決後、ひよりはなんでみんないるのかと尋ねると、伊達有嗣(近藤正臣)は、ひよりを誘って一緒に張り込みをするつもりだったと話す。

このあと、夏目はひよりに缶コーヒーを渡し、ひよりは美味しそうに飲む。

 

事件解決後

 

事件が解決したあとのある日、『メゾン・ド・ポリス』において、そよかぜに仁美が書いた編集後記を呼んでいる、ひよりたち。

その頃、別室にいた伊達のところに、藤堂が現れ、「知っていたんですね、あのときの娘さんだということを。だから呼んだのかここへ」と伊達に問いかけると、伊達は「ご想像にお任せします」と答える。

続けて、どうするのかと聞かれた伊達は、「すべてわかったときにあの子がどうするのかを見てから決める」と話すのであった。

 

『メゾン・ド・ポリス』3話の見所3点

女優陣

 

レギュラーで刑事役の高畑充希さん、鑑識役の西田尚美さんに加えて、今回はゲストで橋本マナミさんが出演しており、『メゾン・ド・ポリス』の方々は、橋本マナミさんの色気にやらているような演出になっております。

ただ、個人的には、橋本マナミさんよりも、高畑充希さんのような頑張っている女性が好きなので、『メゾン・ド・ポリス』のことは単なるエロじじいと思い、負けるなひよこちゃん!と思いながら、見ていました(^^;

 

今回は、いろいろな猫が登場しておりますので、猫好きの方が見ると、可愛いと思いながらご覧になるでしょう。

物語では、殺されて青いペンキをかけられたりとしていますが、そのシーンは出ていませんので、安心して猫を見られる買いだなと思います。

 

ひよこの父親について

 

エンドロールが流れているときに、藤堂が伊達にひよこの父親のことを知っていたから呼んだのかと聞いております。

現時点では、ひよこの父親が死んでいて、ひよこが父親の遺体が運ばるところを見ているシーンや通夜のシーンくらいしか明らかになっておりません。

藤堂の口ぶりからすると、大きな事件の被害者にひよこの父親がなっていると考えられますので、今後、この謎がどのように明らかになってくるのか楽しみです。

 

『メゾン・ド・ポリス』3話の感想

ドラマを見た感想

今回も面白かったです!

ただ、犯人の予想が外れてしまったのが、心残りです(^^;

橋本マナミさんが出たので、裏では殺人を犯しているような悪女かなと思っていましたが、普通に相談を持ち替えてきた人でした(^^;

ただ、ひよこが話を聞きに行った人の一人で、ガードマン役で矢野聖人さんが出てきた時は、これだけでは終わらずに、何らかの事件に絡んでいるよなと思ってみていましたら、案の定、事件に絡んでいました(^^;

矢野さんは201810月~12月に放送していたドラマの『SUITS』と『今日から俺は』で準レギュラーをしていたほど、演技に定評あると思っている人なので、単に話を聞かれただけではおわらないよなと思っていました。

第4話に向けた期待

ゲストは、清水章吾さんなど。

予告を見ると、なんかのゲームが絡むらしく、それを老人ホームのおじさんたちが対応できるのか気になります。

加えて、ひよこの父親の死について、何が明らかになってくるのかが気になります。

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次回も期待です!!!
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