『メゾンドポリス』4話のネタバレ感想解説考察

この記事では、『メゾンドポリス』4話のネタバレを紹介します。

  • ドラマ『メゾンドポリス』4話の完全ネタバレ
  • ドラマ『メゾンドポリス』4話のみどころ

について、徹底的に解説します。

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『メゾンドポリス』4話のネタバレ感想解説考察

第4話「なかよしくらぶ」

 バスケ選手への暴行事件

 

ある日、牧野ひより(高畑充希)と夏目惣一郎(西島秀俊)が柔道の対戦をしているところから始まる。

迫田保(角野卓造)が柔道を子供たちに教えているが、自分の腰が悪いから、たまに夏目に協力をしてもらっているらしい。

柔道の練習が終わり、子供たちを見送った後に、迫田はひよりに、大学生のバスケット選手の事件を担当しているかを聞き、自分も調べると話す。

 

その事件について、ひよりが話す。

被害者は19歳の大学生の貫井秀之(山本涼介)さんで、一昨日の夜に金ジョン公園をランニングしているときに、背後からバットで殴られ、倒れた後もボコボコにされ、手や肋骨を骨折して入院している。

病院の駐車場に着くと、迫田はいつも以上にやる気を見せており、早く秀之に会わせろというと、ひよりからこのことをからかわれる。

夏目もついていくと話し、三人で秀之の入院している病室に向かう。

 

病室で、ひよりが事情を聞くが、まともに答えず下を向いたままである。

これを見た迫田は、バスケのことや自分の息子がバスケをしていることなどを話すと、秀之は顔を上げて迫田の問いかけに応える。

これに合わせたように、夏目は昔のバスケ選手の事件について話す。

気をよくしたのか、秀之は自分のバスケットボールの全面に画鋲が刺さっていたことを話す。

病室を出て、廊下でひよりが迫田の家族について聞くと、迫田は息子のことは知らないと話すと、ひよりはウソだったのかとあきれ、夏目の事件もウソだったのかと聞くと、迫田が代わりに夏目は殺し専門だったよなとウソだったことをばらす。

ひよりが呆れていると、迫田は昔だったら入院していても、現場に連れて行っていたから、優しいものだとひよりに話し、病院を出る。

 

捜査開始

 

柳町北署では、ひよりの報告を課長の新木幸司(戸田昌宏)を前にし、原田照之(木村了)、鑑識の杉岡沙耶(西田尚美)などと聞いている。

このとき、画鋲の刺さったバスケの写真と、秀之と仲が良かったがSNSのグループから抜けた秀之の同級生・櫻井陽斗(福山康平)の写真を見せ、陽斗が近所に住んでいることから陽斗を調べることになり、報告は終了する。

報告が終わると、ひよりは新木に呼ばれ、迫田たちが勝手に動かないように注意するように指示をするのであった。

ひよりが迫田の過去のことを聞くと、警察の同僚からも家族からも煙たがられていて、熟年離婚したことを新木や原田が話す。

 

ひよりが『メゾン・ド・ポリス』に行くと、リビングに全員を揃っており、黒板に秀之の事件について書かれている。

陽斗が犯人なのかとひよりが話すと、藤堂雅人(野口五郎)は2人の身長差から陽斗は犯人ではないと断言する。

陽斗に直接聞けばいいと迫田がいい、陽斗のところに向かおうとすると、ひよりが止めるので、迫田は新木に何か言われたのかと聞くと、言葉を濁すひより。

それを見て、高平厚彦(小日向文世)がひよりを、「マッポの手先」と茶化すが、ひよりは「マッポですから」と答える。

すると、伊達有嗣(近藤正臣)が迫田宛の荷物が届いていたことを思い出し、迫田に渡そうとするが、迫田は捨てといてくれというと、高平は冷蔵庫に入れておくと話す。

事情をひよりが聞こうとするが、夏目にいいから行くぞと催促される。

 

陽斗の家に、ひより、迫田、夏目が行くと、陽斗が出迎える。

ひよりが先に話を聞くが要領を得ないため、迫田が次に聞き、その後、夏目が高圧的に事件のことを聞く。

嫌になった陽斗が家の中に入ると、夏目は画鋲は陽斗がやったと話す。

帰ろうとした3人の前に、陽斗の母親が帰ってくる。

母親に話を聞くときに、迫田は息子が浪人をしたことがあり、母親の気持ちはわかると話すと、気を許した母親は陽斗がよくネットゲームをしていたと話す。

 

家族のこと

 

聞き込みの後、居酒屋で夏目が高平に夕飯はいらないと話すと、早く連絡をしろ、早く帰って来い、と文句を言う。

夏目が席に戻ると、迫田はひよりにあれこれ注意するが、ひよりは聞き流す。

このとき、原田からひよりにメールで、陽斗がやっていたゲームについての情報が来た。

酔いの回ったひよりは、聞き込みの時になぜウソを言うのかと迫田に問い詰めると迫田は心を許してもらうためだ、相手のことを察することだと話す。

これに対して、ひよりは家族のことをなぜ察しないのか、だから熟年離婚するんだと告げ、寝ると言って、席で寝てしまう。

これを見て、迫田は夏目にひよりを送るように話し、店を出る。

 

酔いつぶれたひよりを、おんぶして送る夏目。

夏目はひよりを家まで送り、玄関に入れても起きないので2階のひよりの部屋のベッドに寝かすと、ひよりが寝言で父親にみかんゼリーをねだる。

夏目が帰ろうとすると、杉岡と瀬川草介(竜星涼)が家の中に入ってくる。

慌ててドアの陰に隠れるが、瀬川に見つかってしまう。

 

ひよりの部屋とは違う部屋で、三人で飲んでいると、杉岡はひよりの父親が転落死であることを話し、青猫事件のときにペンキの乾燥実験の時にひよりに聞いたことを話す。

夏目は、ひよりの父親が勤めいていた会社名を杉岡に聞くと、杉岡は「高藤建設」と答える。

これを聞いた夏目は驚いた顔を見せ、瀬川は夏目が驚いたかを確認する。

 

ゲーム

 

翌日、ひよりが『メゾン・ド・ポリス』に行く。

外で洗濯物を干している夏目を見つけると、昨日のことを詫びるひより。

夏目は、意外と重いなと話し、家の中に入る。

 

ひよりがリビングに入ると、おじさんたちが何かをやっている。

藤堂がパソコン、迫田がスマホ、伊達がタブレットでゲームをやっている。

ひよりが何をやっているのかと聞くと、陽斗についてのことをゲームで聞き込みを行っていると話すおじさんたち。

伊達のレベルが他の2人より高いからすごいと話すと、伊達は面倒だし、お金がたくさんあるから課金して一気にやっていると話す。

高平が出勤し、ゲームをやっているおじさんたちを見て、自分もやっていると話し、タブレットを出すと、高平のレベルは100で段違いである。

娘にすごいと言われたくて頑張っていたら、いつの間にか「タカ名人」と言われるようになったらしい。

迫田が陽斗のことを聞いてくれと高平に話すと、お安い御用と高平がゲームで聞くと、続々と情報が出てきて、その中で「なかよしくらぶ」という掲示板についての情報が出る。

「なかよしくらぶ」の掲示板を開くと、犯行依頼が掲載されている。

秀之の事件も誰かに依頼されて実行されたのだとわかる。

この掲示板をさかのぼってみていくと、田口哲也(清水章吾)への殺害依頼が掲載されていたことに気が付く。

この掲示板の管理人は「赤羊」という名前であった。

 

真犯人は?

 

ひよりと迫田は、田口のところに向かう。

田口は、毎週高齢者向けのパソコン教室に参加しており、そのあと公園で食事を食べているときが狙い目と掲示板に書かれている。

その公園に一人でいる田口に迫田が話を聞きに行くと、田口が銀行に勤めていたが、退職後、熟年離婚をしたと話す。

すると、ひよりのスマホに夏目から着信。

ひよりがスピーカーにして出ると、高平がエマージェンシーと声を出す。

夏目が新たなターゲットが掲示板に掲載されたと話し、ひよりがスマホを見ると、そこには陽斗を予備校帰りに襲うような依頼が書かれていた。

 

その夜、陽斗が予備校から帰ると、その途中にバットで襲われる。

暴行犯に向かい、秀之を襲ったのはお前かと話すと、さらに襲ってくる暴行犯。

倒れた陽斗に向かい、バットを振り下ろそうとすると、迫田が現れ、暴行犯を一本背負いで倒すが、腰が痛くなり、倒れこむ迫田。

そこに、ひよりと夏目が駆け付け、ひよりは暴行犯を逮捕する。

その後、夏目は陽斗に秀之を襲うように依頼したのは陽斗だよなと話すと、認める陽斗。

陽斗は、自分のせいで秀之が被害を受けたから、犯人を捕まえるために、自分が犠牲になる、死んでも構わないと話すと、迫田にビンタされ、説教する。

これを聞いて、ひよりは「赤羊」にも責任を取ってもらうと話すと、迫田は驚いてひよりを見る。

 

「赤羊」のログを調べると、パソコン教室からアクセスされていることがわかり、ゲームをやっているパソコン教室の講師・深山克久(松嶋亮太)を任意同行しに、原田が来る。

深山は事件への関与を否定しているとひよりが『メゾン・ド・ポリス』で話すと、高平は「赤羊」はほとんどゲームに参加していないと話す。

これを聞いて、伊達は夏目に事件の真相に気が付いてきくと、夏目は迫田に振り、迫田はひよりに振る。

ひよりは、迫田と同じ考えであると話すと、嬉しそうにする迫田であった。

 

その後、公園にいる田口を訪れるひよりと迫田。

ひよりは田口に、赤羊はあなたですよねと話すと、認める田口。

田口は、退職や離婚で抜け殻になった自分を殺してほしかったから、掲示板を作り、殺害依頼を書いたと話す。

これを聞いて、ひよりは秀之の件をなぜ削除しなかったか話し、田口を何が何でも捕まえると話す。

 

事件解決後

 

事件解決後、ひよりと夏目が秀之の病室を訪れる。

会ってほしい人がいるとひよりが話すと、原田に連れられて陽斗が入ってくる。

陽斗が土下座して謝罪し帰ろうとすると、秀之は陽斗に、自分は死ぬ気で頑張るから、お前は試験を死ぬ気で頑張れと話す。

秀之はリハビリだからと話し、病室を出る。

秀之を見送った後に、ベッドに置いてあった寄せ書きの書かれたバスケットボールを見ていると、迫田保仁と書かれている。

これを見て驚いたひよりに向かい、夏目は迫田の息子が秀之と同じ大学で同じバスケ部でキャプテンをしていると話すのであった。

 

『メゾン・ド・ポリス』に戻ると、宴会の準備が行われている。

迫田宛に届いた荷物は、迫田の元奥さんからのおいしい漬物であった。

ひよりが、迫田は自分の父親に似ていると話した後、自分の父親のことを話し、迫田に家族にちゃんと自分の気持ちを話せと伝える。

その夜、迫田は息子の活躍を記録したスクラップブックを嬉しそうに見た後、リビングに行きビールを飲みながら、元奥さんの漬物を美味しそうに食べる。

同じ頃、ひよりは夏目に車で家まで送ってもらう。

ひよりが降りて家の中に入ろうとすると、夏目がひよりに向かい、警察官になったのは事件のことを調べるためかと聞く。

ひよりは、夏目は関係ないと話すが、夏目は関係あるかもしれないけどなとつぶやく。

 

メゾン・ド・ポリス4話の見所3点

ウソ?ホント?

今回、迫田さんがいつもと違い、ひよりの事件に関わり、いろいろな人に話を聞いています。このとき、口がうまいのか、ひよりが聞いたときは対して答えない人たちも、迫田が聞くと、なんでも話してくれます。

このときに、迫田は、自分が話したことはウソだと伝えます。

ただ、最後の方で、本当に息子がバスケの選手であり、それも暴行被害を受けた秀之の所属するバスケ部のキャプテンをしていることが判明しましたので、どこまでが本当で、どこまでがウソかがわからない迫田さんでした。

 

ゲーム

 

ネットゲームをおじさんたちが熱中してやっているのは、面白かったです。

お金をたくさんつぎ込んでレベルアップした伊達さんもそうですが、「タカ名人」と呼ばれるようになるまでレベルアップした高平さんもすごかったですね。

それよりも、ドラマに出ていたゲームは架空のものであると思いますので、ドラマだけのゲームを作ったスタッフはすごいなって思いました。

 

ひよこの父親について

 

毎回、謎が出てくるひよりの父親の事件。

今回、夏目が関与しているような状況になりました。

伊達と藤堂が関わっていることは、前回わかりました。

終盤、リビングでひよりが父親のことを話しているときの状況を見る限り、迫田と高平はひよりの父親のことは知らないような感じを見受けられました。

今後、この謎がどのように明らかになってくるのか楽しみです。

 

メゾン・ド・ポリス4話の感想

ドラマを見た感想

今回はいつもと違い、最初にキャストやスタッフのロールが書かれました。

このとき、ゲスト出演者で清水章吾さんが最初に書かれたので、作品上、重要な人物かと思いましたが、見ていると、殺人依頼の被害者であまり重要な役どころじゃないな、これだけでは終わらないよなと思っていました。

ただ、掲示板の管理者である赤羊であったことから、やはり重要な役だったなと思いました。

 

第5話に向けた期待

 

ゲストは、島かおりさんなど。

島かおりさんと言えば、コードブルーのときに、山下智久さん演じる藍沢耕作の祖母を思い浮かびます。ちなみに、藍沢耕作の父親役をリリー・フランキーさんが演じていました。

予告を見ると、伊達が島かおりさんのところに聞き込みをしているので、伊達が今回はやる気を見せたのかと思いますので、どのような展開になるか楽しみです。

こめ
次回も期待です!!!
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