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2019年4月20日に「ミラー・ツインズ」が放送されました。

メインキャストは高橋悠也さんとKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さん!!

なお、ドラマはFODプレミアムで全話配信予定です。

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よめ
大友ちゃんの初主演ドラマ!楽しみ〜〜

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ミラー・ツインズ3話のあらすじ

https://youtu.be/yfEk5Yt4Ah8

20年前の誘拐事件の犯人の一人、田島(濱津隆之)殺害の容疑で圭吾(藤ヶ谷太輔)に逮捕状が出る。

全ては裏で繋がっていた勇吾(藤ヶ谷太輔・2役)と里美(本名・吉崎英里)(倉科カナ)が仕掛けた罠だったのだ。

間一髪、皆川(高橋克典)の手で取調室を抜け出した圭吾は、赤城(渡辺大)ら捜査員から逃れ、姿を消す。

刑事から一転、殺人事件の逃亡犯として潜伏することになった圭吾。

逮捕状請求の決め手となったのは田島の血が付いた圭吾のハンカチが実家から見つかったことだった……圭吾のハンカチを持ち出せる人間は限られているが――

一方、圭吾から連絡を受けた里美(倉科カナ)は、すぐ横にいる勇吾(藤ヶ谷太輔・2役)に圭吾がまだ逮捕されていないことを告げる。

「そりゃそうだろう。昔から逃げ足だけは早いからな」勇吾の脳裏に焼き付いた20年前の光景――誘拐犯に拉致されるユウゴに気付いたケイゴ。だがケイゴは……逃げたのだ――

あの日、誘拐されていたのが圭吾だったら……勇吾の中に渦巻く理不尽な現実への怒り。

里美はその怒りを感じながら、自ら進んで破滅へ向かう勇吾の姿に一抹の不安を抱き始める――

そんな中、郊外の山中で一体の白骨遺体が見つかる。鑑定の結果、遺体の身元は吉崎誠(奥野瑛太)と判明。

吉崎は20年前から行方不明になっていた。勇吾が誘拐された20年前から――

田島、吉崎……誘拐事件に関わっていた可能性がある二人の不審な死。報告を受けた一課長の久能(石黒賢)が呟く。「あの事件は終わっていなかった――」と。

当時、共に誘拐事件の捜査に当たっていた久能の言葉に、皆川もまた当時の悔恨を思い出す。自分たちがやり残していたことを果たせるのは今なのかもしれない、と。

何とか自分の手で容疑を晴らすべく、皆川や実家の顧問弁護士・尾見門(温水洋一)と連絡を取っていた圭吾。

だが気になるのは証拠となったハンカチを誰が持ち出したのかということだった。圭吾は里美と出会ってからのことを思い出す。そして里美に徐に電話をかけ始め――

よめ
もし犯人が圭吾でないとしたら?!

ミラー・ツインズ3話の見所3点

  1. 20年を経てついに対峙する双子!
  2. 明かされていく勇吾の性格と「復讐」
  3. 立ち直りゆく圭吾の行動

20年を経てついに対峙する双子!

20年の時を経て、ついに対峙した圭吾、勇吾の双子。
そっくりの外見を持っていながら、正反対の道を歩み、主張を対立させ、正反対の更に進んでいく姿がとても印象的でした。

勇吾に加担し圭吾を陥れながらも、情を垣間見せる里美(英里)が今後どのような行動をとるのかも気になります。

圭吾はあくまで里美(英里)を信じる口振りでしたが、「勇吾が望むなら、死ぬ。」とまで言い切る里美(英里)。彼女も常に真摯であるように見えるのですが、常に言動は矛盾していますね。

こういった二面性も、この作品のかなめなのかもしれません。

待っていて欲しい、と圭吾から言われても、答えはいつも勇吾にしか伝えない里美(英里)

次回はまた違った展開があるようですし、勇吾、圭吾の行動とともに里美(英里)の行動からも目が離せません。

明かされていく勇吾の性格と「復讐」

前回明らかになった、20年前の勇吾の拉致誘拐と経験した過去は大変辛いものでした。

幼いながらに受けた理不尽な仕打ちと、身を偽り逃避行を続けた年月が勇吾を確実に歪めている、と認識せざるを得なかった今回。

「復讐」を口にしながら里美(英里)を圭吾にけしかけ、試すような物言いをする点、など勇吾が里美(英里)と会話を重ねるにつれ、勇吾が闇を抱えるあまり、過去を引き摺り未成熟なまま成人したようにも感じました。

圭吾が過去に縛られるあまり、しっかりしようと頑張りすぎ、自ら「良い子」に育ったように、勇吾は過激な行動と成長した外見に比べ、過去に縛られた幼い行動原理を持ったまま犯罪を犯したのかな、とも思えます。

同じオムライスを好むにも関わらず、ブラックコーヒーと砂糖を多く入れたコーヒーを飲むなど、各所に色々な対比があり、ドラマのタイトルそのままに、鏡合わせのようなふたり。

双子を演じる藤ヶ谷さん、まるで別人でしたね!今回も素晴らしい演技でした。

それと、砂糖を「シュガー」と言う勇吾が、なんだかほほえましかったのは超・個人的な感想です。

立ち直りゆく圭吾の行動

今回は同僚である警察から、そして世間から追われる立場になった圭吾。

しかし、劇中では頑固にみえるまでの正義感を貫き、行動していました。

それが以前から圭吾を知る人々が、容疑が掛かっても尚、圭吾をフォローし、助けようとする理由にもなっているのかもしれません。

心を動かされているのは、幼い頃から勇吾と生活を共にしてきた里美(英里)も同じかな、と思えます。

そして今回は特に、あくまで「光」の当たる存在なのは、やっぱり圭吾なんだなと感じました。

3話ラストで、自分の意思を真っすぐに勇吾に伝えた圭吾。

それに対して淡々と、自分は復讐を続けると答える勇吾。

正反対の道を選ぶ2人を見て、都合のいいはなしではあるのですが、悲しい結果にはなって欲しくはないな、と思ってしまいました。

冷静に物語を観ているつもりで、かなり引っ張り込まれているなあ、と感じざるをえません。

次回からの展開も気になります!

ミラー・ツインズ3話のネタバレ解説

圭吾は漫画喫茶に宿泊しようしますが、受付の女性は圭吾の顔を見るなりバックヤードへ。
確認しているスマホには懸賞金の掛かった勇吾の似顔絵。
その間に繁華街に消える圭吾。
そこには自分を探しているのであろう警官の姿が多く見られました。
追われているのだと認識した圭吾はキャップを購入し、それを身に着けます。
今の圭吾は、殺人事件の容疑者として追われる身なのです。

部屋で食事を摂る勇吾と里美(英里)。
里美(英里)が勇吾の箸の使い方を褒めると、
「もっと育ちのいい圭吾から連絡がきたなら折り返せ。」
と皮肉な顔で、里美(英里)を揶揄した後、「葛城圭吾を見張るのが、英里の役目」と告げるのでした。

そこに圭吾から電話が入ります。
「今から会える?」と尋ねる里美(英里)。
圭吾は素直に自分に逮捕状が出たこと、無実であることを告白。
「何をするつもり?」と尋ねる里美に詳しくは告げず、圭吾は電話を切ります。

圭吾の用事は詳しくは分からない、と里美(英里)は勇吾に話します。
それを聴いた圭吾は、20年前を回顧し
「あいつは逃げ足は昔から早かったからな」と答えるのでした。
勇吾の中に根付いている理不尽な現実への怒り、そして自ら破滅へ向かうような様子に、里美(英里)は不安を抱き始めます。

一方、自分の容疑を晴らそうと動き始めた圭吾は、皆川へ連絡をします。
圭吾を信じ、案じる皆川は、ハンカチが圭吾のものであったこと、捜査の状況に加え、田島の家から妙な地図が見つかったことを圭吾に告げました。

その頃、警視庁一課の赤城たちは里美を訪ねていました。
里美(英里)は「連絡はないが、圭吾は無実だ」と告げます。
赤城達は圭吾から連絡があった場合は連絡するようにと告げ、
「犯人隠避で逮捕されるおそれもある」と言い置き、里美の家を後にします。

そんな中、田島の持っていた地図がきっかけとなり白骨遺体が発見されます。
赤城は皆川に「遺体が勇吾だと都合がいい。」と言い、煽ります。

その頃、隠れている圭吾のもとには葛城家の弁護士だった尾見門がやってきます。

新しいプリペイドのスマートフォンや食料を運んできた彼は、圭吾の容疑を晴らすため協力しているのです。
そして、証拠となったハンカチを、勇吾のマンションに入って手にできる人間が怪しいと告げました。。

見つかった白骨遺体は、勇吾を拉致誘拐した犯人の一人である吉崎でした。
殺害された田島が勇吾誘拐の情報提供しようとしていたことをあわせ、勇吾の事件と関係あるのでは、と皆川と捜査一課課長の久能は顔を見合わせる。
「20年前の事件は終わっていなかった、やり残したことをやり遂げるのは今かもしれない…」

里美(英里)は、白骨死体発見のニュースを目にし、「勇吾の存在が明かになることだけが不安」と漏らすが、勇吾はそんなことはないと一蹴します。
そして、20年前の事件の犯人の最後のひとりを見つければ自分の復讐は終わる、と続けました。

その頃、皆川と部下の久能は、殺された吉崎の前妻のもとを訪れていました。
英里はふたりの養子だったのです。
彼女は吉崎の自分への暴力に耐え兼ね、英里にその暴力が及ぶのにも見ぬふりをし、離婚していたのでした。
そして、2人に英里の写真をみせる。
英里の存在を皆川らは、圭吾に告げます。
英里は奇しくも、圭吾、勇吾と同い年でした。

里美(英里)の職場に圭吾の新たなプリペイドフォンから連絡が入ります。
声が聴きたくなったと。
「きっと、すぐに無実が証明される。」
という里美に、出会った時のことを覚えているかと尋ねる圭吾。

「もちろん覚えている、圭吾は私の命の恩人なんだから。」と答える里美(英里)。

ふたりの出会いは暴漢に襲われた里美を圭吾が助けた、というもの。
しかしそれは里美(英里)の自作自演だったのです。

そして、圭吾の好物であるオムライスを店で里美(英里)が振舞ったことできっかけにふたりは付き合うようになったのです。
圭吾は「里美に出会えたのは運命だった。本当に良かったと思っている」と伝えました。

帰宅した里美(英里)に、webの噂を勇吾は皮肉な笑いと共に話します。
残る犯人は一人だけ、20年もの間この日を待っていた、しかし実際は、あっという間に、復讐は終わってしまうと。
その後のことを尋ねる里美(英里)に
「それだけのために生きてきた、そのあとのことは考えていない。」と言い、背を向ける勇吾。
それを見詰める里美(英里)は瞳を翳らせる。

圭吾は以前自分が使っていたスマートフォンの里美の画像を眺めていた。

勇吾に渡すコーヒーに砂糖を忘れる里美(英里)。圭吾はブラックでコーヒーを飲むのです。
何もかも終わったら、どこか遠くに行きたい、と勇吾に告げますが、勇吾は自分の顔が知られていないところはない、と返します。
そこに圭吾から、連絡が入ります。
圭吾は里美(英里)に、スマートフォンのモバイルバッテリーを買って来て欲しいと頼み、彼女はそれに応じる。
圭吾を案じる彼女に勇吾は「これは罰なんだ」と、告げます。
20年前の事件はたまたま、勇吾が誘拐された、被害者は自分だったかもしれない、自分も同じ道を選んでいたのだと。
そして、20年前に勇吾を見捨てて逃げたことも告白します。
自分が幸せになることに罪悪感を感じていたことも。
そしてこの「罰」を乗り越えたら、前に進める気がする、それまで待っていて欲しい、
ふたりの将来のことを考えている、と里美(英里)に告げる圭吾。
それは勇吾の答えとは正反対のものでした。

それを物陰から見ていた勇吾は、里美(英里)に、
「さっき圭吾と自分を間違えただろう。将来のことを考えているんじゃないのか。」
「それともあいつのプロポーズを本気にしたのか?」
と、静かに迫ります。
20年間、同じように復讐だけを考えてきたのではなかったのかと。
里美(英里)は、
「勇吾は私のすべてだと、分かっていてくれると思っていた」
と、答え、「勇吾が死ねと望むなら、そうする。」とまで言い切ります。
それを聴いた勇吾は、だったら証明して見せろ、と言い残して立ち去るのでした。

その夜圭吾は、尾見門の力を借り、余命半年と言われ入院している母親に電話をかけることに成功しました。
そして、勇吾が生きているかもしれない、と伝えます。
ただ、勇吾は犯罪者かもしれないとも。
それでも勇吾に会いたい、と答えた母親の声に、それまで「自分は分からない」と答えていた圭吾も同意しかけますが、そこに警察の姿が現れ、通話が途切れました。

そんな中、警察に勇吾が攫われた公園へ行くようタレ込みが入ります。
里美(英里)は勇吾と共謀し、15時に圭吾をそこへおびき出す電話を入れるのでした。
「これで満足?」
と尋ねる里美に、肯定の返事とくちづけを返す勇吾。

警察が見張る公園へ向かう圭吾に、一本の電話が掛かってきます。
それは勇吾からでした。

「全く正反対の人生を歩んできたのに、本当に似ている」と告げる勇吾。
2人は川を挟み、20年ぶりに向かい合います。
奇しくもその姿は鏡を見ているようにそっくりでした。
そのまま勇吾は、田島殺害も、圭吾が追われるようになったことも、すべて自分が仕組み、行ったことだと圭吾に明らかにします。

「俺が憎いか」と尋ねる勇吾に
「生きていてよかった、ずっと謝りたかった」と答える圭吾。
そんな圭吾に
「自分を見殺しにした、これは復讐だ。自分の代わりに罰を受けろ」と告げる勇吾。
しかし、圭吾はきっぱりと「断る」と答えます。
「勇吾の無事を祈り、待ち続けた家族を裏切った、罰を受けるのは犯罪を犯した勇吾だ」と。
勇吾は、20年前の3人の誘拐犯のうち、2人を殺害した事を認め、更にもうひとりも自分が殺す、と言い切ります。

圭吾はそんなことはさせない、自分が勇吾を捕まえると答えますが、そのまま勇吾は逃走します。
勇吾を探す圭吾を見送る里美(英里)。
圭吾は自身が警察に追われているにも関わらず、勇吾の名前を大きな声で呼ぶのでした。

ミラー・ツインズ3話の口コミ

https://twitter.com/hikari917ki/status/1119778127058616320

 

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