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ドラマ「執事 西園寺の名推理2」の1話(2019年4月19日放送分)の公式配信動画を無料視聴する方法をまとめています。

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    執事 西園寺の名推理2 (1話)|動画配信情報まとめ

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    執事 西園寺の名推理2 (1話)|あらすじ

    西園寺一(上川隆也)は資産家の奥様・伊集院百合子(吉行和子)に仕える執事。

    主人のいかなる望みにも応える仕事ぶりから“パーフェクトな執事”と称される。

    二人は、天才イリュージョニスト・薫子(プリンセス天功)のショーを観覧することに。

    だが、瞬間移動を成功させた薫子の背中にはナイフが刺さっていた…?

    瞬間移動中の殺害トリック、そして“幻の天女”久美子(浅野ゆう子)との過去…百合子の願いを汲み、西園寺が真相を解明する!

    原作オリジナルドラマ
    監督橋本一 村上牧人
    脚本田中眞一 大石哲也 真部千晶
    制作会社テレビ東京 テレパック
    公開日2019/4/19
    キャスト上川隆也・佐藤二朗・岡本玲・池谷のぶえ・平山祐介・桜乃彩音・里見浩太朗・浅利陽介
    ・古谷一行
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    執事 西園寺の名推理2 (1話)|Pandora/Dailymotionで動画視聴

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    執事 西園寺の名推理2 (1話)|見所3点

    マジックも出来る西園寺

    犯人を相変わらず見事な推理で突き止めた西園寺。

    今回はマジシャン達が容疑者ということもあり、犯人はまさかの瞬間移動で警察から逃れようとします。

    呆気に取られた警察や関係者ですが、西園寺1人冷静に、同じトリックで瞬間移動をするシーンは今回だからこその見どころの1つでしょう。

    薫子の思い

    自分のデビューのために久美子の羽衣を盗んだと思わされたのは完全なミスリードでした。

    最後の最後で薫子の熱い想い、そして愛情を知ることとなった今回の事件は涙なくして見ることが出来ません。

    謎の美女の正体

    最後に出てきた謎の美女。どうやら西園寺のことを探していたようですが、一体この美女の正体は誰なのか。

    この人物が『執事・西園寺の名推理2』のキーパーソンとなってきそうでこれからの展開が楽しみですね。

    執事 西園寺の名推理2 (1話)|ネタバレ

    25年ぶりの「羽衣伝説」上演執事・西園寺が仕える奥様・百合子は朝風薫子のイリュージョンショーを楽しみにしていました。

    薫子と百合子は25年前、今は亡き夫の光弥とのインドネシアクルーズの最中に出会っていたのです。

    そして、今回25年ぶりに日本でその時と同じ演目「羽衣伝説」を上演するというのです。

    上演中に起きた悲劇

    しかし、薫子はショーの真っ最中にナイフで刺殺されることになります。

    情に厚いはずの薫子がなぜこんなことになったのか、真実を知りたいと百合子は西園寺に訴えました。

    そしてそんな百合子の願いを聞き入れようと西園寺は動き出すのです。

    様々な確執を抱えているカンパニー

     

    捜査の結果、さまざまなことが分かってきました。

    薫子は瞬間移動の際に殺害されたということ。

    薫子達のカンパニーには様々な確執がある様子だということ。

    そして、瞬間移動の方法などが分かってきます。

    薫子が刺された時、劇団員達はショーの真っ最中で持ち場を離れることはできず、薫子のそばにいることが出来る人間はいませんでした。

    しかし、観客の中に1人だけショーの途中に席を立った人物がいました。佐藤久美子です。

    25年前の出来事

    久美子は25年前、薫子達と一緒にマジックをやっていて、薫子にマジックの基本を教えた人物だったのです。

    しかし、本番直前になって役を投げ出したというのです。そして、久美子の代役として薫子が演じることになります。

    それをきっかけとして薫子はデビューすることになったと言います。

    久美子が役を投げ出した理由は、ショーで使う羽衣が直前になってなくなったためでした。

    羽衣がないことにパニックになった久美子の代わりに薫子がショーに出ると申し出、アドリブを含めたショーで成功したというのです。

    つまり、薫子は自分がデビューするために羽衣を盗んだという疑惑が皆の胸の中に抱かれることとなったのです。

    カンパニー内の人間関係

    そして、カンパニーの一員であるなつみはそのことを偶然知ることとなります。

    「羽衣を盗まなければ、私はスターなんてなれなかったってことね。」という薫子の言葉を聞いてしまったのです。それを聞いたなつみは黙っている代わりに大きな役がほしいと薫子に交渉したと言います。

    また、同じくカンパニーの一員である絹代と久美子は親子関係であることが判明しました。

    また、薫子は絹代が久美子の娘だということを知った途端、絹代に厳しく当たるようになったと絹代は話します。

    なぜか襲われた執事たち

    そんな中、25年前の映像を取りに行っていた執事・あけみが何者かに襲われます。

    そしてあけみの悲鳴を聞いて駆け付けたシンジまでもが襲われるのでした。

    そして今回の「羽衣伝説」は薫子が急に言い出したことだと言います。

    それまでは金田が企画していた別の演目を上演する予定でしたが、誰も薫子に逆らえる者はいなかったと金田は話します。

    また、何者かが奪おうとしていた25年前の映像を見た西園寺は25年前、羽衣がなくなったトリックを解明します。

    トリック解明

    そして関係者を集めてその種明かしをする西園寺。また、今回の薫子殺害事件のトリックも説明し、犯人を特定するのでした。

    持ち場にいるように見せかけることが出来たのはアクリル板にパソコンの自分の画像を反射させていたせいだと説明する西園寺。

    そして、犯人の持ち物からアリバイ作りに使われたと思われる録音機が発見されます。

    犯人は、今まで薫子を支えてきたのに、最近はなつみのアイディアを採用するようになったのが気に食わなかったと供述します。

    そのことで口論になった犯人は薫子を殺害することを決意するのでした。

    マジックで瞬間移動する犯人ですが、西園寺も同じく瞬間移動で犯人の元へ。西園寺のおかげで犯人は無事逮捕。

    薫子の信念

    事件も解決し、観客席で話す絹代、久美子、西園寺、百合子。

    絹代は薫子が私に厳しかったのはマジックの才能がないと言いたかったのかな。と話し始めます。

    その言葉を聞いた百合子は「久美子は薫子にとても厳しかった」と言います。

    久美子は「薫子は自分よりずっとセンスがある。だからこそしっかり訓練してから世に出て欲しかった」と言います。「愛情がなければ厳しくは出来ない。」と話す百合子達。

    そして薫子は刺されてから自分で台の上まで行って舞台に立ったと話す西園寺。

    「1度お客さんの前に出たら何があっても魔法は止めてはいけない。」と25年前久美子と薫子は話していたのです。それを見事に実行しきった薫子の想いを知って久美子は涙するのでした。

    そして、今回のニュースは海外でも流されました。そのニュースの映像に西園寺が映っているのを見て「見つけた、西園寺一」と言う謎の美女がいました。

    その謎の美女の正体とは?

    執事 西園寺の名推理2 (1話)|感想/口コミ

     

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