1ヶ月で50記事を書くと決め、それを達成しました。

 

50記事書いて感じたこと、良かったこと、悪かったことをまとめていきます!

 

50記事ってアフィリエイターからすれば全然普通の量。良い記事を書き続けるのは当たり前

 

まずは、自分が立てた目標を達成できたことに安堵しています。

 

50記事頑張ったぞ〜!

 

 

と自分に誇らしい気持ちに浸りたいのですが、丁度この記事を書いている時、ツイッターで衝撃のつぶやきを見つけました。

 

 

 

1日10記事?

1日1万文字?

 

当たり前ですが、上には上がいるんですね・・・

 

記事を書くことは当たり前で、しかもクオリティーも求められます。

 

プロを目指すには、険しいまだまだ険しい道のりが待っているんですね・・・

 

と、現実に落ち込みつつも、多くのことを得ました。

 

まず、僕は50記事に挑戦することで、書くことを習慣化させることができました。

 

僕は、まだ書くことに慣れていないので、頭で考えたことを文章にする素晴らしいトレーニングになりました。

 

ブログを初めてまだ間もない方は、記事を量産することをオススメします。

 

自分で考えて記事を書き続けると、書く技術だけでなく、ワードプレスの使用を学んだり、SEOの基本的な知識も身に付きます。

 

https://kome3blog.com/shining-button

質より量? 量より質?

これは人によります。

 

僕の場合、ずっともやもやした気持ちが胸の奥にありました。

 

記事数を増やすべき?

質を重視すべき?

 

うーん、考えても分からない!

 

考えていても何も残らないので、まずは行動してみよう!ということで50記事を目標に設定しました。

 

自分の考えをアウトプットしまくりました。

 

もし、あなたがブログの方向性で迷っていることがあれば、まず記事を大量に書くことをおすすめします。

 

https://kome3blog.com/starting-blog

 

そして、自分の考えが整理できた時点で、そのブログの方向性を考えれば良いと思います。

 

よく、ブログ設計に時間を掛けて、ブログ熱が冷めてしまい、一切前に進まず辞めてしまう方もいるので、方向性に迷っているあなたは記事を書きましょう。

 

まず、そこからスタートです。

 

記事を早く書くために意識したことをまとめています。

どんなに記事が多くてもクソ記事はクソ記事

1ヶ月で50記事書くことを決めてから、何も迷わず記事を書き続けたわけではありません。

 

途中でいろいろ悩みました。

 

500文字でも1記事ですし、1万字でも1記事です。

 

ですので、自分の考え次第で、いくらでも楽することができます。

 

僕の場合、2つのことを特に意識しました。

 

  • 僕が没頭できるテーマか
  • 読者が面白いと思う内容か

 

僕が没頭できるテーマか

 

まず意識したのは、僕が書きたいテーマであるかどうか。

 

どんなに面白いテーマであったとしても、僕が興味がなければキーボードが進みません。

 

一番大事にしたのは、僕が熱中・没頭できるか否か。

読者が面白いと思う内容か

 

いくら僕が熱中できるテーマでも、読者から読まれなければ意味がありません。

 

僕は日記を書くつもりはありません。

 

なので、面白そうだな〜、こんな記事あったらタメになるよな〜

 

を意識して記事を書きました。

 

ツイッターやグーグルトレンドで情報を探したり、twitterで多く質問されている内容を記事にしてみたり、ネタを探し回りました。

 

その結果、自分が熱中できるテーマ、読者が知りたいことを探す感覚が身に付いた感じがします。

 

それは、圧倒的な行動量がベースになっているので、納得しない記事も沢山書いたから感じることだと思います。

 

まだ、ブログ歴が3ヶ月なので、信用が低いと思いますが、この視点については、天才編集者である、箕輪氏も話しています。

 

 

興味があれば読んでみて下さい。

 

リライト リライト リライト

 

記事を書くことに集中しすぎるて、過去に書いた記事を忘れてしまうことありませんか?

 

僕はそうです。

 

特に50記事を書いている期間は、特に過去の記事をリライトするのを忘れがちです。

 

記事を書いていくと、自分の頭の中がスッキリしたり、想いが言葉になることがあります。

 

そうか、この想いはこうやって表現すればいいかも!

と突然ひらめくこともあります。

 

そんな時は、速攻で忘れないうちに過去の記事をリライトしていました。

 

途中で、記事全体の内容が変わってしまい、カテゴリーを変更したこともあります。

 

記事の量が多くなるとカテゴリーが曖昧になるので、50記事を書いている途中で過去分も合わせ全てカテゴリーを見直しました。

 

 

 

記事を書きながら、リライトすることの重要性を学びました。

書き方を意識すると書くスピードが変わる

 

文章をたくさん書くことで、頭の中が整理され、書きたいことをかけるようになります。

 

その際、どの様に書くか、体裁を意識する様になりました。

 

 

起承転結方式で書くこともあれば、ポイントを羅列して書くこともあります。

 

 

テーマに沿った書き方があることを学べたことは、大きな収穫でした。

 

以上です。僕が記事を書く上で必要だと感じたツールは全て紹介しています。

気になる記事があれば、確認してください。

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